素人インベスターMonkey第18号(総第81号)
皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
インド宇宙研究機関は2024年12月31日に「PSLV-CA」ロケットを打ち上げ、地球低軌道でのドッキング技術実証ミッション「SpaDeX」を成功させました。この技術は、インドの未来の有人宇宙船や宇宙ステーション建設に重要な役割を果たし、通信や気象予測など地上のインドのインフラにも大きく貢献することが期待されており、インドインフラ株式オープンにも大きく影響するのではないかと、筆者モンキーは期待しております。
お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
それでは本題に入らせて頂きます。
損失回避バイアス
X氏が仰るには、人は利益を確定させ、損失を避けようとする損失回避バイアスを持っているといいます。しかし、投資信託では、一時的な損失を耐えることが長期的な利益につながることが多いため、短期的な市場の変動に惑わされず、長期的な視点で持ち続けることが重要だと強調されていました。
参照点バイアス
次に、X氏は参照点バイアスについて話していただきました。自分が買った価格に固執してしまうことで、売却のタイミングを逃すことがあると指摘されました。ファンドの基本的な価値と長期的な運用方針に目を向け、過去の価格にとらわれず、全体の運用計画に基づいて判断することが重要だとアドバイスしていただきました。
自信過剰バイアス
最後に、X氏は自信過剰バイアスについても言及しました。市場の動きを正確に予測するのは非常に難しいため、自分の判断だけに頼るのではなく、専門家の意見や分散投資の原則を参考にすることが賢明だとのことです。
まとめ
X氏のアドバイスにより、心理的なバイアスを認識し、それに対策を講じることができれば、投資の成功確率が高まります。これらのポイントを心に留め筆者モンキーは投資していきます。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、HSBCインドインフラ株式オープンの株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて継続投資を行っていきます。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。

















