素人インベスターMonkey第11号(総第74号)

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皆様こんにちは。

「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。


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耳寄りなニュースをご紹介します。インド株型投資信託の残高が4兆円に迫り、個人投資家からの信頼と人気が高まっています。2022年から続く資金流入が24カ月連続でプラスとなり、2024年上半期には資金流入の上位30位に4本もランクインしました。インド経済の成長と安定した運用成績が評価され、日本市場でも新しい投資信託が次々と設定されています。


2024年9月の投資信託売れ筋ランキングで第2位の、「HSBCインドインフラ株式オープン」は、インド株型投資信託の一つになり、インフラ関連分野に重点を置いた投資信託として注目されています。インド市場の好調さを背景に、個人投資家にとって魅力的な選択肢となっています。このように、インド株型投資信託は多くの投資家から支持を受け、投資市場で重要な位置を占めています。

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。 

それでは本題に入らせて頂きます。


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X氏からいくつかの投資口座について話を聞きました。特に興味深かったのは、一般口座、特定口座、そしてNISA口座の3つの選択肢があるということです。

 

まず、「一般口座」は国内外の幅広い投資先に投資できる柔軟な口座ですが、税制優遇がないため通常の税率が適用されます。次に、「特定口座」は主に日本国内の投資先に限定され、税金の計算や申告が簡単ですが、投資の幅が限られます。そして、「NISA口座」は非課税枠が設けられており、一定額までの利益を非課税で受け取ることができます。インドや米国の投資信託をNISA口座で購入することで、売却益が非課税となり、税金を気にすることなく投資のリターンを最大化することが可能です。



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まとめ

筆者モンキーは最初、NISA口座についてよく理解していませんでしたが、X氏のアドバイスに従い、NISA枠は最大限使い、超える分は特定口座でスタートしてよかったと感じています。特に税制上の優遇措置を最大限に活用できる点が魅力的です。長期的な投資で利益を積み上げるには、NISA口座を利用するのが最適だと実感しています。

インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、HSBCインドインフラ株式オープンの株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて継続投資を行っていきます。

 

インドの魅力は、第2号をご覧ください。『素人インベスターMonkey第2号(総第65号)』素人インベスターMonkey第2号(総第65号) 皆様こんにちは。「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイ…リンクameblo.jp



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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

 

素人インベスターMonkeyは毎週土曜日AM7時配信!!次号をお楽しみに!


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注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

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筆者モンキーの運用状況(一部)参考