素人インベスターMonkey第10号(総第73号)

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皆様こんにちは。

「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。

主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。

宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。


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アメリカ大統領選挙で共和党のトランプ前大統領の当選が確実になったことで、ニューヨーク株式市場大幅に上昇し、ダウ平均株価は1500ドル以上の上昇で最高値を更新しました。この影響は日本やインドの市場にも広がり、東京株式市場では日経平均株価が100577銭高の3948067銭と大幅に上昇しました。トランプ氏の減税策や規制緩和への期待が市場全体に広がり、経済成長への期待が高まっています。また、6日のHSBCインドインフラ株式オープンの基準価格は20,824円となり、前日比+206(+1.00%)上昇し、7日は更に前日比+588(+2.82%)上昇しました。みずほUSハイイールドBコースの投資信託も上昇しています。それに対し思い出すのは、日本の石破氏が当選確実になったときの株価大暴落は地獄でした。この対照的な動きは、リーダーシップと市場の信頼がどれほど重要かを示していると思われます。

お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。 

それでは本題に入らせて頂きます。


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X氏より、非常に有益な投資に関する税金対策のアドバイスを頂きました。投資信託や外国株に投資する際、税金に関する適切な対策を講じることでリターンを最大化できるとのことでした。

 

まず、投資信託の分配金には20.315%の税金がかかりますが、確定申告を行い配当控除を適用することで、この税率を抑えられる可能性があります。

また、外国株に投資する場合は国内外で二重課税が発生します。しかし、確定申告で外国税額控除を申請することで、外国で支払った税金分を国内税から控除できる可能性があります。

 

税金の効率的な管理は投資の成功にも繋がるため、税制の理解と活用が資産形成のカギとなるとX氏にアドバイスをいただきました。


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そして、少しでも得したい筆者モンキーは、ずっと気になっていた株主優待についても、X氏にお伺いしました。株主優待は確かに魅力的な特典ですが、それに過度に依存するのは避けた方がよいとのこと。まず、配当利回りや企業の安定性を重視することが肝心だそうです。優待に依存している企業は業績が悪化すると優待を廃止する可能性が高いため、優待だけに頼らず、企業の本質的な価値や安定性もよく見て判断するのがベストだと仰っていました。


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まとめ

配当控除や外国税額控除を上手に活用して、税金対策を行うことでリターンを最大化することが重要です。さらに、得をするためだけに株主優待に頼るのではなく、企業の本質的な価値を見極めることも大切だと筆者モンキーは学びました。

インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、HSBCインドインフラ株式オープンの株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて継続投資を行っていきます。

 

インドの魅力は、第2号をご覧ください。『素人インベスターMonkey第2号(総第65号)』素人インベスターMonkey第2号(総第65号) 皆様こんにちは。「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイ…リンクameblo.jp


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今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。

 

素人インベスターMonkeyは毎週土曜日AM7時配信!!次号をお楽しみに!


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注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。

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筆者モンキーの運用状況(一部)参考