素人インベスターMonkey第6号(総第69号)
皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
経済の動きを素早く察知するように心がけている筆者モンキーです。
全世界が注目する2024年の一大イベント、米大統領選挙まで1カ月を切りました。大統領選の結果は世界の金融市場に波及し、日本もその影響を大きく受けます。筆者モンキーが投資しているインド・インフラ、みずほUSハイイールドBコースにも大きく関係するため、これからの動向に大·大注目です。
お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
それでは本題に入らせて頂きます。
投資の世界には多くの知識と戦略がありますが、今回X氏からのアドバイスは、名著『敗者のゲーム』と『賢明なる投資家』に基づくものです。X氏が筆者モンキーに、解りやすい例えを使って説明してくださったおかげで、一気に理解が深まりました。
今回は、『敗者のゲーム』からのアドバイスを伝えさせて頂きます。まずX氏はいつも、ビギナーならば、個別株よりもリスクが分散されている、プロ任せのインデックスを推奨致します。
プロが市場全体に投資することで安定したリターンを狙えるからだと教えてくださいます。インデックス投資は退屈に感じるかもしれませんが、一喜一憂せず続けることが成功の鍵とアドバイス頂きました。
そして『敗者のゲーム』の意味をテニスの試合を例えに教えてくれました。
例えばプロのテニスは「勝者のゲーム」。すごいショットで得点を稼ぐ。一方、アマチュアテニスは「敗者のゲーム」。ミスで得点が入るのです。投資も同じく、ミスを避けることが大切。
まとめ
X氏からアドバイスを頂いたように、市場の予測は難しいため、定期的に一定額を投資することが大切だと感じました。また、頻繁に投資先を変えると手数料がかかるだけでなく、上昇のタイミングを逃してしまうこともあります。市場の変動に惑わされることなく、投資を続けることが必要だと、筆者モンキーはさらに強く感じました。
まだまだ、興味深い話がたくさんありますが、続きは、次号!そのまた次号と順番にお伝え致します。どうぞ、ご期待ください。
また9/27の石破ダブルショックを踏まえ、日本経済に身を委ねるのではなく、海外への投資が重要と感じてます。筆者モンキーは、特にインドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、HSBCインドインフラ株式オープンの株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、ポートフォリオにて継続投資を行っていきます。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた、個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。
最終的な投資判断は、ご自身の責任で行っていただきますようお願い申し上げます。
ご理解の程よろしくお願い致します。















