皆様こんにちは。
「素人インベスターMonkey」として活動しております鎖流拳 DATE(モンキーパンチ デイト)です。🙋
主に投資の経過報告や筆者モンキーが得た情報を要約して、お届けして参ります。
宜しければバックナンバーと併せて目を通して頂けましたら幸いです。
今週の注目トピックス
🇮🇳インドでは
①林テレンプがインド市場へ進出し、現地メーカーと合弁会社を設立
②インド自動車産業のサプライチェーン強化に寄与し、製造業インフラを底上げ
🇺🇸米国市場では
③S&P500が反発し、投資家心理が改善
④ハイテク株に買い戻しが入り、ナスダック100も堅調
🇯🇵日本市場では
⑤PER・PBRの水準訂正が進み、日本株の評価回復が加速
⑥株主還元は 45兆円規模 と強力で、今後も拡大が見込まれる
⑦高市政権の政策効果への期待が追い風となり、高市トレードの勢いが強まる中、長期的には日経平均7万〜10万円の強気シナリオも視野に入る
※この絵はイメージです
お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
それでは本題に入らせて頂きます。
💎レアアースの“需給バランス”の変動
一方で、レアアースは需要や技術、地政学の影響を受けやすく、価格が大きく上下することで知られています。
期待が高まれば急騰し、環境が変われば急落する——その“揺れ”を受け入れることが投資における必要経費(心のコスト)とX氏は仰っていました。
南鳥島沖のニュースも、新たな供給源の発見として市場心理を押し上げますが、実用化の進展が鍵を握ります。
だからこそ、短期の値動きに振り回されず、時間軸を持った判断が求められます。
※この絵はイメージです。
✅まとめ
南鳥島の試掘成功は市場に期待を生みますが、その期待が大きいほど投資家の心も揺れやすくなります。X氏が仰るように、投資の世界ではワクワクも不安も“入場料”の一部。だからこそ、短期の揺れに惑わされず、実用化の進展と長期視点を大切に向き合う姿勢が求められます。
インドへの投資が急速な経済成長と、多様な投資機会の魅力を重視している事から、eMAXISインド株式オープンとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の株式投資に対して、みずほUSハイイールドBコースを債券投資の分散投資とする、7:3のポートフォリオにて、筆者モンキーは、継続投資を行っていきます。
インドの魅力は、第2号をご覧ください。
注意:このブログは、筆者の投資実績に基づいた個人的な内容を提供しており、特定の投資や銘柄を推奨するものでは一切ありません。
ブログの内容を参考にして投資を始めた場合でも、利益を確実に得られる保証はありません。最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。また、このブログを通じて得る情報等の正確性・信頼性・完全性についても保証するものではありません。お届けする内容は作成基準時点のものであり、将来予告なく変更・訂正されることがありますことをご了承ください。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。次回も役に立つ情報をお届けできれば幸いです。
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参考記事
筆者モンキーの運用状況(一部)参考


















































































