こんにちは
野村です
今日は、春の嵐どころか、台風みたいな日ですね。
いろいろなところで大きな音が。。。
何か今年はいろいろと激動(もちろん)の予感が。。。
さて、本日は”自分にとっての必要品、不用品の区別の仕方”についてです。
1回で多分済まないと思いますので、お楽しみを。。
「君は必要ないのだよ。」 意味深な言葉ですが、あなたとのことではありません。
あなたが、あなたの持ち物のシビアにつきつける最後通告です。w
まあ、自宅の整理というほっこりネタです。でも、非常に重要なお話であり、今のトレンドでもあります。
前のブログにも一部書きましたが、
・断舎離
・捨てる技術
・ゴミ屋敷
・産廃物
等、すべてこの話しからつながります。
では、早速。
※最初に気をつけること、準備すること
・あなたの持ち物であることを忘れて、作業員に徹すること
・すべてを一度で完了できると思わない
・時間を区切って行うこと
・範囲を決めること
・いらない裏紙10枚 ノート、太字のペンを用意すること
・できれば、携帯でもいいので、カメラを用意すること
①部屋の中で一番整理されていない場所にいきます
②そこにどっしりと座ります。(立っていても別にいいのですが、動かない)
③現在の状況をカメラで撮影します。
④時間を決めます。お薦めは30分 ただし、延長は1時間(合計1時間半)まで可
⑤いらない裏紙に”使っていない”使っている”と書きます。
使っていない は半年以内で1度も使っていないもの。
使っている は半年以内で1度でもつかったもの
⑥30分の間、脇目をふらずに仕分けます。
⑦仕分けが終わったら、いらない にしたものの中で、どうしても残したいものはノートにメモします。
⑧多分、大きな山が2つできると思いますので、いらないになったものはダンボールに入れて捨てます。
以上です。
これを、何回かに分けて行えば、多分、ハリウッドスターばりの家でゴミ屋敷ではない限り、
1週間で片がつくはずです。
簡単ですよね
でも、人間の所有欲やもったいないお化けは最強でして、結構、ぶれやすいです。
作業員に徹してください
次回はこの作業の意味について、お話をしたいと思います。
may peace prevail on earth!!
こんにちは
野村です
今日は春の嵐か、はたまた単なる嵐か
さて、本の読み方についてお話をしようと思います。
いわゆる”本の読み方”もたくさんあるのを知っていますか?
熟読
速読
ななめ読み
書きながら読む
音読
...
まあ、言葉面でおおまかな意味はわかりますが、私の考えとしては
すべて必要な読み方だと思います。
というか、どれかだけで読むことを進める読書法はあまり参考にならないと思っています。
それよりも重要なのは、
”本を読むにあたって自分がこの本とどのように接するのかを事前に決めてから読む”
だと思います。
読む書物はなんでもいいと言うか、その時に必要な本を考えて読みましょう。
・・・意味がわからない
何が言いたいかと言うと、普段ならそのまま淡々と読み始めて面白いか面白くないかを考えると思います。
しかし、それを以下のように広げていったらどうでしょうか
①作者がどうしてこの話を書いたのか、調べたものを考えながら読む
②ストーリーの次の展開を予想しながら、読んでいく
③表紙と挿絵からも①、②のヒントをもらう
こんな読み方もできます。
作品を貪るように読むとき(特に大好きな作家や本など)にはあまりできない読み方ですが
例えば2回目に読むとき、あまり興味のない分野の本を読むとき、上記の読み方をすると
あら不思議、恋愛小説や、場合によっては固い技術書でも捉え方によっては推理小説になります。
しかも、自分が作者の意図を読み解くという。
この読み方の良いことは、
・文章を理解することにかなりこだわるので、内容の理解が深まる
・作者の意図を読み解こうとするので、ストーリーの起承転結がわかり、日本語がよくわかる
・ストーリーを予想して裏切られることを新鮮に捉えられる
そんな感じです。
実は、マンガでもできないことはないですが、文字のほうが自分の想像力の方が上なので、
楽しみも大きいです。
難しくないでしょ。
お試しあれ
では、次回は自分にとっての必要品、不用品の区別の仕方を書こうと思います。
may peace prevail on earth!!
野村です
今日は春の嵐か、はたまた単なる嵐か
さて、本の読み方についてお話をしようと思います。
いわゆる”本の読み方”もたくさんあるのを知っていますか?
熟読
速読
ななめ読み
書きながら読む
音読
...
まあ、言葉面でおおまかな意味はわかりますが、私の考えとしては
すべて必要な読み方だと思います。
というか、どれかだけで読むことを進める読書法はあまり参考にならないと思っています。
それよりも重要なのは、
”本を読むにあたって自分がこの本とどのように接するのかを事前に決めてから読む”
だと思います。
読む書物はなんでもいいと言うか、その時に必要な本を考えて読みましょう。
・・・意味がわからない
何が言いたいかと言うと、普段ならそのまま淡々と読み始めて面白いか面白くないかを考えると思います。
しかし、それを以下のように広げていったらどうでしょうか
①作者がどうしてこの話を書いたのか、調べたものを考えながら読む
②ストーリーの次の展開を予想しながら、読んでいく
③表紙と挿絵からも①、②のヒントをもらう
こんな読み方もできます。
作品を貪るように読むとき(特に大好きな作家や本など)にはあまりできない読み方ですが
例えば2回目に読むとき、あまり興味のない分野の本を読むとき、上記の読み方をすると
あら不思議、恋愛小説や、場合によっては固い技術書でも捉え方によっては推理小説になります。
しかも、自分が作者の意図を読み解くという。
この読み方の良いことは、
・文章を理解することにかなりこだわるので、内容の理解が深まる
・作者の意図を読み解こうとするので、ストーリーの起承転結がわかり、日本語がよくわかる
・ストーリーを予想して裏切られることを新鮮に捉えられる
そんな感じです。
実は、マンガでもできないことはないですが、文字のほうが自分の想像力の方が上なので、
楽しみも大きいです。
難しくないでしょ。
お試しあれ
では、次回は自分にとっての必要品、不用品の区別の仕方を書こうと思います。
may peace prevail on earth!!
こんばんは
野村です
ようやく春めいて来ましたね。
さて、先日のお話
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には気をつけましょう。
私は、ここのところ、新しい話をいくつか始めています。
やはり、新しい気持ちでいろいろなことに取り組むことは、
今までやってきたことの見直しにも繋がるし、新たな発見も随所にあって、
大事だと思います。
さて、まず本の買い方についてお話をしようと思います。
・本屋に1週間に1度は行く。できれば古本屋ではなく新刊。
・買うか買わないかは別として、自分が読みたいと思う本を必ず手に取る
・手にとった本の中で、たとえ1行でもすばらしいと感じる文章があったら、買うかメモをする
・絶対に買う気がしない本を手に取り、なぜ自分がこの本をほしいと思わないのかを確認する
・その場で購入するか、メモを残してamazonや楽天で購入する
難しくないでしょ。
では、なぜ上記の内容をお薦めするのか
すべては”自分の想像力や吸収力を高める”ためです。
上記の中でも特に3番目と4番目をしている人はあまりいないと思います。
3についてですが、”1行だったら記憶するとかメモすればいいんじゃないか”と思われると思います。
でもね、駄作の映画を1本見たら、2時間費やして1500円とか払うわけです。
しかし、本の場合はもし、その1行だけのために買ったとしても、時間の拘束もないし
繰り返し自分の中に染み込ますことができます。
実は私は過去にSEをしていたのですが、技術書であるページのためだけに
4,5000円もする本を購入したことは何度もあります。
”わからない””知らない””自分に響いた”ことのために費やす時間とストレスをお金を払って買うこと
これは自分の時間に対する価値、自分に合うものを再認識するためにも重要です。
4についてですが、意外ですよねw
まあ、あまりにも偏った趣向のものや、反社会的なものを手に取る必要はありませんが、
これも実は非常に価値があります。
なぜ、自分がこの本を否定したのか
・・作者、出版社、本の題名、表紙のデザイン、具体的に自分の趣向と偏りやいびつさがわかります
なぜ、この本は本屋に置かれているのか
・・欲しがる人がいるのです。自分以外に欲しい人がいるのですよね。
本の出版って、そんなに楽ではないはずです。お金もかかります。
それでも売れると踏んで出版した人がいます。その背景はなんだろう。。
今自分が持っていない価値観を調べたり、考える機会は多くはありません。
それが簡単にできるんですよ。
1で”古本屋ではなく”と書いたのは、少なくとも、定価で販売されている=戦っている 商品だからです。古本だと、別の意味で調べることはできますが、トレンドという意味では、1ヶ月以上遅れます。
後々、上記の考え方については繰り返し話をしようと思います。
では、明日は実際に本を手にいれてからの読み方を書こうと思います。
may peace prevail on earth!!
野村です
ようやく春めいて来ましたね。
さて、先日のお話
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理には気をつけましょう。
私は、ここのところ、新しい話をいくつか始めています。
やはり、新しい気持ちでいろいろなことに取り組むことは、
今までやってきたことの見直しにも繋がるし、新たな発見も随所にあって、
大事だと思います。
さて、まず本の買い方についてお話をしようと思います。
・本屋に1週間に1度は行く。できれば古本屋ではなく新刊。
・買うか買わないかは別として、自分が読みたいと思う本を必ず手に取る
・手にとった本の中で、たとえ1行でもすばらしいと感じる文章があったら、買うかメモをする
・絶対に買う気がしない本を手に取り、なぜ自分がこの本をほしいと思わないのかを確認する
・その場で購入するか、メモを残してamazonや楽天で購入する
難しくないでしょ。
では、なぜ上記の内容をお薦めするのか
すべては”自分の想像力や吸収力を高める”ためです。
上記の中でも特に3番目と4番目をしている人はあまりいないと思います。
3についてですが、”1行だったら記憶するとかメモすればいいんじゃないか”と思われると思います。
でもね、駄作の映画を1本見たら、2時間費やして1500円とか払うわけです。
しかし、本の場合はもし、その1行だけのために買ったとしても、時間の拘束もないし
繰り返し自分の中に染み込ますことができます。
実は私は過去にSEをしていたのですが、技術書であるページのためだけに
4,5000円もする本を購入したことは何度もあります。
”わからない””知らない””自分に響いた”ことのために費やす時間とストレスをお金を払って買うこと
これは自分の時間に対する価値、自分に合うものを再認識するためにも重要です。
4についてですが、意外ですよねw
まあ、あまりにも偏った趣向のものや、反社会的なものを手に取る必要はありませんが、
これも実は非常に価値があります。
なぜ、自分がこの本を否定したのか
・・作者、出版社、本の題名、表紙のデザイン、具体的に自分の趣向と偏りやいびつさがわかります
なぜ、この本は本屋に置かれているのか
・・欲しがる人がいるのです。自分以外に欲しい人がいるのですよね。
本の出版って、そんなに楽ではないはずです。お金もかかります。
それでも売れると踏んで出版した人がいます。その背景はなんだろう。。
今自分が持っていない価値観を調べたり、考える機会は多くはありません。
それが簡単にできるんですよ。
1で”古本屋ではなく”と書いたのは、少なくとも、定価で販売されている=戦っている 商品だからです。古本だと、別の意味で調べることはできますが、トレンドという意味では、1ヶ月以上遅れます。
後々、上記の考え方については繰り返し話をしようと思います。
では、明日は実際に本を手にいれてからの読み方を書こうと思います。
may peace prevail on earth!!