こんにちは
野村です
今日は春の嵐か、はたまた単なる嵐か
さて、本の読み方についてお話をしようと思います。
いわゆる”本の読み方”もたくさんあるのを知っていますか?
熟読
速読
ななめ読み
書きながら読む
音読
...
まあ、言葉面でおおまかな意味はわかりますが、私の考えとしては
すべて必要な読み方だと思います。
というか、どれかだけで読むことを進める読書法はあまり参考にならないと思っています。
それよりも重要なのは、
”本を読むにあたって自分がこの本とどのように接するのかを事前に決めてから読む”
だと思います。
読む書物はなんでもいいと言うか、その時に必要な本を考えて読みましょう。
・・・意味がわからない
何が言いたいかと言うと、普段ならそのまま淡々と読み始めて面白いか面白くないかを考えると思います。
しかし、それを以下のように広げていったらどうでしょうか
①作者がどうしてこの話を書いたのか、調べたものを考えながら読む
②ストーリーの次の展開を予想しながら、読んでいく
③表紙と挿絵からも①、②のヒントをもらう
こんな読み方もできます。
作品を貪るように読むとき(特に大好きな作家や本など)にはあまりできない読み方ですが
例えば2回目に読むとき、あまり興味のない分野の本を読むとき、上記の読み方をすると
あら不思議、恋愛小説や、場合によっては固い技術書でも捉え方によっては推理小説になります。
しかも、自分が作者の意図を読み解くという。
この読み方の良いことは、
・文章を理解することにかなりこだわるので、内容の理解が深まる
・作者の意図を読み解こうとするので、ストーリーの起承転結がわかり、日本語がよくわかる
・ストーリーを予想して裏切られることを新鮮に捉えられる
そんな感じです。
実は、マンガでもできないことはないですが、文字のほうが自分の想像力の方が上なので、
楽しみも大きいです。
難しくないでしょ。
お試しあれ
では、次回は自分にとっての必要品、不用品の区別の仕方を書こうと思います。
may peace prevail on earth!!