こんにちは
野村です
今回は”バックアップ”の続きについて書きます。
今日で終われるかな?!
人的バックアップについてです。
さて、前回、”自分が倒れたら。。。” ”頼むことにもスキルがいる。。。”
という話をさせていただきました。
多分、上記の内容については、一度でも仕事についてお金を稼いだことがある方、部活動や
サークル等(合コンの主催でもいいですよw) チームで何かを行ったことのある方ならわかると
思います。
世の中、あなたの代えはいくらでもいます。ただし、もし、1つの仕組みの中核にあなたがいる
場合は、代えはいないです。 事前に作らない限り。
じゃー、どうしたらいいのか
深く考えずタイトルをつけたつもりですが、あえてタイトルと交えて書きます。
①猫の手 を借りる
これは、スキルレベルの低い、ただ比較的簡単に頼める人です
スキルレベルの低い、頼みやすいけれど、説明を理解してもらうのに時間がかかる
これは、”手順書””音声説明””動画説明” をするのがうよいと思います。
一番避けたいのが、その人の横で”これから説明するから同じようにやってね”です
常に、相手の立場で考えてみましょう。
同じ業務をやっている職場の同僚などであればいいですが、たとえば家族や友人。
その作業をやることの最大の目的は”あなたを助けたい”です。
うまく伝わらないときにお互いにいやな思いをしませんか?
また、1度の説明で理解できる内容であれば、本当によいのですが、元々興味のないものを
1度でマスターできる人はそうはいないと思います。
なので、手順です。
これのいいところは、
・質問を絞り込める。
・相手のレベルにあわせて同じことを言い直せば、相手も理解が深まる
・複数の人に同じ内容で頼むことができる
・自分の理解が深まる
ですね。
まあ、私も前の職場で納品物としての手順書や説明書を作る機会がありましたが
自分があいまいにしていた部分は実は文字や音声に落とした場合、後で意味がわかりませんw
そこで、必要であれば調べなおして対応するので、質が上がります。
実際、手順書を作りながら、何度システムの不具合や設定漏れを見つけたことかwwww
必ずすべての責任と管理は自分です
②犬の手 も借りる
経験者や、SOHO、その他にお金を払って作業をお願いするということです。
その作業をやることの最大の目的は”代価を得ることです”です。
まず、以下は理解してください。
・相場を確認すること
・責任範囲を明確にすること
・最終的な責任はすべて管理者であるあなたがすること
そして、あなたが求める品質が高ければ高いほど、代価は大きくなります。
もし、安い単価で頼めば、下手をすると①よりも細かい手順書が必要になります。
また、経験者を雇う場合はコストが上がる場合が多いですね。
ただ、作業を安くて受けてくれるような方を見つけられた場合、非常に有効な手段です。
あなたの”時間とリスクを代価で買う”わけですので、よく考えてください。
安物買いも、ブランド品なら大丈夫も、実は危ないです。
必ずすべての責任と管理は自分です
③猿の手・・・
私はホラー映画小説や怪談の大ファンですw
(しかし、超こわがりです。心霊スポットなどには絶対にいきません。
知らずに夜中の2時ころに樹海を歩いていたことはありますが・・・w)
その話はそのうち書こうと思いますが、あえて、猿の手を出したのはピンと来ますかね?
実はあまりいい説明ではないかもしれませんが、③は選ばないようにしましょう。
何かと言うと、”何も考えずに、自分のやっていることを他人にゆだねる
(すべての責任と管理をすることを放棄する)”ことです。
実は、今回、私の日記を読みながら”楽に自分の作業を他の人にやってもらう方法はまだか”
と思っていた人。。。 気をつけてください。
いわゆる、巷に大流行の高額塾、コンサル、儲かる話。。
あ、私も”だから儲かる”とか書いていたw
では私の話も含めて気をつけてください。
①、② については、あなたが中心です。あなたのバックアップを作るのが目的です。
でも、③は猿の手と同じで、願いはかなえてくれるかもしれませんが、求めているものが本当に
得られるのかはわかりませんよ。
なぜなら、頼んでいるつもりでも、中心はあなたではありませんから。
私も過去にありましたが、売り上げで100万円得られます・・ といわれましたが、
利益が赤字でしたw
売り上げは100万円たちましたよ。確かに。でも、これって違いますよね。
ということで、若干長くなりましたが、
私としては①、②によって自分の作業のバックアップ体制を作り、もしもの場合に
備えていただければと思います。
③は必ず、自分が考えて行動してくださいね。
次回は売り上げと粗利について書こうと思います
may peace prevail on earth!!