こんにちは
野村です
今回は”バックアップ”の続きについて書きます。
人的バックアップについてです。
まあ、多くの方が提案されたり話題にあげているので、またかよと思う人もいるかもしれません。
ただ、前回最後に書いた、
”あなたが倒れたとき、いまやっていることは問題なく継続できますか?”
というのは、結構、重要な部分です。
モチベーションを維持しながら1つのことを続けるのは非常に大変です。
さらに、わからないことや初めてのことをなんとかこなしている状態での
1時間、1日は
実は非常に重みのある時間です。
そして、そこまでで積み上げてきた知識、経験、信頼も非常に価値があります。
ただ、
急激にそれらを積み上げてきたときこそ、一度動きが止まってしまうと
知識、経験、信頼を失うまでの時間も速いことは忘れてはいけません。
表現が微妙かもしれませんが、
仕事に関してのスキルは 車の燃費と同じ
です。
車を走らせるとき、
街中でGO、STOPを繰り返している場合と
高速道路を120kmで走っている場合、
走る距離は長いにもかかわらず、
高速を走っているほうが燃費がいいですよね
そこで、頭の片隅においていただきたいこと。
”すべて自分ひとりで行うだけではなく、他の人にまかせられるように進めていく”
これです。
別に、従業員を雇えということではありません。
たとえば、梱包作業、たとえば、資料作成、ある程度自分の中で効率よく回すことが
できるようになったら人に頼む、まかせることも考えたほうがいいと思います。
そして、そこには必ず報酬を払うこと。
別にすべてお金で処理しろということではありません
”頼んだ作業の価値がどのくらいのものか”
をそこで認識したほうがよい
という意味です。
私もよく悩みますが、自分の作業内容を工数計算すると、
激安のときと激高のときがあります。
それを冷静に確認するために一番わかりやすいのは
”誰かにその作業を頼めるか”
です。
誰かに頼むということもスキルが入ります。
また、理解度が高くないとできません。
自分がわからないものを人に頼むのは勇気がいりますね。
でも、わからないということがわかっていれば頼む先はあります。
ちょっと、例が長くなってしまいましたので、さらに次回に続きます
may peace prevail on earth!!