ねぇ。
ほんとにオレってオレだよね?
なんだかよくわからない。

エンタメ業界から離れて三ヶ月。
すげぇ未練がある。
インターの方だけど。

オレはすごく楽しかったしやりがいがあったし
裏方的な部分が魅力だった。

2つのファクターがそれをすべて変えてしまった。

仕事環境、生活、友人。


一番失ってはいけないものも。

オレは狂っていたのだ。
そしてオレは気がついた。



・・・オレは『童貞』をこじらせていたのだ。



今まで生きてきてモテた事もなく
7年間も恋人が出来なかった。
しかもその7年前の彼女が初の彼女。
経験人数もイケてる中三に負けてる。

要するに自分に自信がなかったのだ。

これを逃したらまた7年間、なにもない生活がくると思うと怖かった。
だからすべて向こうの言いなり。
正直言ってそのときはそうしなきゃ、ってすごく思った。
必死だった。
何も見えなくなっていた。

これがオレの出した結論。

『童貞』をこじらせていた。

だからといって許される事をしたとも思っていない。
でも。
でももしこの先また、出会う事が出来るのなら
心の底から謝りたい。

オレがオレである為に。


いい感じと言うのを撤回させてください。
今、全然だめです。
超だめです。

仕事もプライベートも全然だめです。

いーっ!ってなります。
なってます。

彼女は帰ってこなくなるし
仕事はむちゃぶりの連続だし・・・

なにもかもがうまく回らない現状。


まぁ仕事に慣れて余裕が出きるまでだとは思うが。



黙り始めてる首ぶら下げて~
職種が変わってはや一週間。
ロケ、生放送、ラジオ、雑誌取材・・・
いろいろ経験した。

気付いたら業界人だ。
休みはないが安定したスケジュールだから死ぬほど忙しいことはない。

ただ休みはない。

休日、彼女とおでかけは出来なくなった。
その代わり早く帰れる日は彼女と待ち合わせをして
ショッピングや家財道具の買い出ししてる。
それはそれで楽しい。

なんと言っても二人で協力して楽しもうとしてるし二人の時間を満喫しようと頑張ってる。
ホントは頑張るようなことではないのかもしれないけど。
でもそれが僕らのスタイル。
限りある時間を最大限につかう。


いい感じだ。
いやぁ~いかん!
休みが無さすぎる!!
8月いっぱい休みがないわよ・・・
もうすれ違いの毎日ですわよ。

しかもメイクだ着替えだって待ち時間が長いだけで忙しいわけじゃない。
だけど拘束時間がハンパない!

弁当とか足はあるんで金はたまるんでしょうけど。


いやな仕事についちまったもんだ。。。
久しぶりすぎて危うくログインできなくなるとこでした。

さてさて。
わたくしの近況を報告したいと思います。
まず、仕事が変わります。
グループ会社から引き抜きにあいマネージャーになります。
担当は言えないので個別に聞きに来てください。
いままでの仕事が評価されての事です。

忙しくなるのかはわかりませんがまたご報告しますね。


そして・・・
8月から同棲します。
来年には結婚します。

そうです。
あの夢にまで見たケツコンです!

仕事も変わり、支えてくれる人が欲しくなり
快く承諾してもらえました。

お互いの親にも挨拶して来週には新居に引っ越しです。
案外トントン拍子です。


永遠に愛せるかわからないけど1000年ぐらいなら愛せそうです。


いろいろ話したいからたまには電話をくれ。
実は先週、おかんの納骨でした。
オレは仕事で行けなかったんで今週に持ち越し。

お墓って一回閉めたら次に誰か死ぬまで開けられないんだってね。
まるで黄泉の国への入り口だね。

一応、おかんにあいさつ。
やっぱり泣いちゃうね。

で去年のエレカシ武道館がDVDになったからあげてきた。
おかんと一緒にいった最後のエレカシ。

ちょっと遅れたけど母の日ってやつ。
また来るねってお別れしてきた。


で、昼をダディと食ってたら彼女の話しに。
基本的な彼女の情報を伝え同棲の意志、結婚の意向を伝えました。

そして親父は隠されたおかんの遺言を発表してきた。
それは・・・



『かわいくなきゃダメよ。だって私が可愛いんだから。』byおかん


なんとかクリアできそうだ・・・


というか、おかんは死んだ後もちゃんとおかんでした(笑)。
人生のバイオリズム。

下がったり上がったり。


去年、おかんが死んだ。
今年、彼女ができた。
今、仕事はすこぶる順調。

地の底まで落ちた僕のバイオリズムはぐんと上がった。

もとには戻らないけどでもかなり上がっている。


先日、彼女に合鍵を渡した。

もう何年もただいまを言ってなくて
ただいまを言う相手になってほしかった。

彼女は喜んでくれた。

これは僕のエゴや自己満足なのかもしれない。
でも彼女はそれに付き合ってくれると言った。

溢れるほどの幸せよりもにじみ出る幸せ。
僕はそれを望んだ。


燃え上がる幸せより暖かい幸せ。
僕はそれを望み
彼女はそれを受け入れる。
お互いのいろいろな部分を受け入れて生きていくのが生活。
わかりますか?
気持ちのよいこの疲労感。

明日もがんばるぞ!っていう気になる疲労感。
やってる感満載です。

人の上に立って指示するのは苦手だけど
みんなで作り上げるっていうスタンスンなら話は別ですね、

いやはや今日は某有名グループのツアースタッフとして
地方に来てるんですけど。

足かせの家族はいまだに
うるさいけどね。
近頃の僕は
とても自分に正直にいられてる。
そんな気がする。

引っ越したのはちょうど一年前くらい。
その頃の僕は未来が不安ですとても嫌だった。
転職という節目があったからだ。

今はとくに不安はない。
自分とちゃんと向き合えてるきがする。

自分に絶望することもない。
ダメだな~って思う事はあるけどそのたびに前に進めてる気がする。



今の季節が僕は好きだ。
春から夏への移項期間。
モラトリアム。
梅雨の始まるすこし前。

相変わらず電車の優先席ではケータイをいじる人がいて
子供を殺す親がいて
人を見下したり嘘をつく人がいるこの世界。


でも僕には守りたいものがいくつもある。
素晴らしい世界じゃないか。


おめでとう。
昔から踏切がある街に住みたかった。
今住んでる街には踏切がある。

向こう側とこちら側。

踏切に向こう側にはまた別の世界が広がってるんだと
思ってた。
一時的ではあるが遮断される世界。

それを見るのが好きだった。
単純に物珍しさというのもある。

僕の生まれ育った街には踏切がない。

それは別に特別なことじゃなく、
むしろ踏切があることが特別だった。

少なくとも僕にとっては。

憧れていたものを手に入れてしまう喪失感。


今の僕の足かせは家族。

母が死んで以来
ことあるごとに親父が家族を集めようとする。
それは多いに結構だが
こちらの都合もおかまいなしだ。

何かにつけて僕らの時間を拘束しようとする。

寂しさの代償とはこれほどまでに大きいのか。

僕は母が死んで悲しくなかったわけじゃない。
むしろ何かしていないと悲しくてダメになりそうだった。

いいタイミングで仕事があった。
無心で打ち込める仕事。
前に進むしかないと思い知らされた。

だから今、僕は仕事に打ち込みたい。
邪魔をしてほしくない。

僕の人生だ。

親父には感謝してるし
助けてあげたいと思う。

でも今、僕親父を助けることよりも
仕事をしたい。

それは母のためだ。
というと格好がつくが
要するに母に自慢したいのだ。

あなたが育てたボンクラ息子は
今、仕事で成功しているよ、と。

もう心配いらないよ、と。

これは誰にも言ってない僕の本心。


母は常日頃僕ぉ心配していた。
お金はあるか?借金はしてないか?
ちゃんと生活できているか?

要は子離れができていないのだ。
子離れ、というと過保護に聞こえるかもしれないが
母にとって僕はいつまでも
『おちゃらけた少年』なのだ。

30になろうとも40になろうとも
そう思っていただろう。

だからなおさら
もう心配いらない、僕はなんとかやっていけてる、というのを
見せてやりたい。


このやり方は母は嫌いかもしれない。
でも今、僕にはこの方法しか思いつかない。

自分で考えた答えには母は昔から寛大だった。

『あなたが考えたならいい』という態度だ。

僕は今、がんばりたい。
仕事も生活も。