今日は2015歳末飲みアクションシリーズ最終戦。
昨年、一昨年と同じく、
ジャンボ岡崎さんとのシングルマッチで締めくくりです。
偶然ですが、
昨年も一昨年も、そして今年も
年内の最終月曜日というセッティングです。
今年は、店員がかわいいと評判の、
某焼き鳥屋を予約。
評判というか、電話予約でかわいいと思い、
実際もかわいかっただけの話。
ジャンボも太鼓判。
でもジャンボはジャッキーのファンらしい。
そんな飲み会は、
もちろんプロレスとライヴの話に。
以下、J:ジャンボ、酋:私、M:森さん(バーのマスター)。
J「今年のライヴよかったんじゃない?」
酋「ありがとうございます」
J「ただ前半が盛り上がりすぎて、後半が」
酋「その通りです」
J「デルフィンはトークがさすがやね」
酋「いろいろ幅広く、盛り上げてくれはりましたからね。でも当日はどうなるかと思いましたよ。実は当日になって…(以下自粛)」
J「しかしジャッキーがいなかったのが残念」
酋「ジャッキーにはファンが多いですね。帰ろうかと思ったと言う人もいました」
J「おれもそう思った」
酋「(笑)」
J「うえはらくんも巧くなったよね」
酋「そうでしょう、天龍のメインも全うしましたし、よく練習してますからね」
J「やっぱり聴きたいのはローリング・ドリーマー」
酋「ふくいくんが帰ってきたらね」
J「もうたいがい曲やったよね」
酋「来年は超獣コンビやりますよ」
J「あれテンポおんなじやったっけ?」
酋「ちがいますね」
J「ドラムが一番大変やなあ」
酋「ぱんちはいよいよ引退かと言ってます(笑)」
J「しかしもうこれだけお客さん満杯になって、JACKLIONではモンキーのライヴはキャパ的に限界では?」
酋「そういう話は真柴さんからも出ています」
J「どっか200人ぐらい入れるハコ(ライヴハウス)あるかな?」
酋「そういうハコにJACKLIONのスタッフまるごと移動してライヴするとかも真柴さんは視野に入れているようです」
J「次のリクエストは何にしようかな…」
酋「やってない曲で有名な曲はなんでしょうね」
J「木村健吾」
酋「あれはねえ…(以下自粛)」
J「たいがい曲やってるからね」
酋「あとは坂口征二とか、マサ斎藤、馳浩」
J「ラッシャー木村、あ、マシン」
酋「マシンの曲もやっつけですね」
J「長州と同じ人」
酋「平沢進。長州の曲を依頼されたときに『YMOみたいな曲を作ってくれ』と言われたらしく、『じゃあYMOに頼めよ』と思ったらしく、やっつけになったらしい」
J「それがこんな名曲に」
とかなんとかいろいろ話して、
かわいい店員の名刺をもらって2軒目に。
最後はやっぱり、森さんのバー。
そのバーに行く途中から、飛龍革命と天龍革命の話に。
1988/4/22 沖縄・奥武山体育館
酋「時期的には天龍革命の方が先ですよね」
J「そう」
酋「あれでも、飛龍革命の直前の試合、ベイダーのタッグパートナーは誰でした?」
J「ん?あれ?誰やったかな…」
ここでクエスチョンです。
飛龍革命が起こる直前の試合、猪木&藤波組が対戦したのは、ベイダー&誰組?
①バッドニュース・アレン
②バズ・ソイヤー
③ブラッド・レイガンス
④マサ斎藤
M「あれはTPGのあとですね」
J「そうそう。デルフィンも実はもともとはTPG」
酋「そうなんですか?」
J「練習生やった」
M「岡崎、おまえなんでも知ってるなあ(笑)」
酋「生き字引です」
J「あれ、前田日明のスロイダーってのは、なんやった?」
酋「こうなんか、がっちり決まってなくて、片腕でヒョイとやる感じのじゃないですか?」
J「え?アームホイップ?」
酋「そうじゃなくて(笑)。なんか、秋山もおんなじようなのやってたような気が…」
J「七色のスープレックス」
酋「そういや、谷津のワンダースープレックスって…」
M「フロントスープレックス?」
J「サイドスープレックス?」
酋「単なるパワースラム?」
J「全員言うてること違う(笑)」
ここでクエスチョンです。
谷津嘉章のワンダー・スープレックスとは、何を指す?
①フロント・スープレックス
②サイド・スープレックス
③単なるパワースラム
④特に何か特定のスープレックスを指しているわけではない
酋「鶴龍のベストバウトは岡崎さん的にはやっぱり、長州&谷津が勝ったインタータッグ?」
J「そう。あれはよかった。最後天龍を谷津のジャーマン」
酋「あれなんで最後ジャンボは長州を深追いするんだ」
1986/2/5 札幌中島体育センター
▼インタータッグ選手権・60分1本勝負
<王者組>ジャンボ鶴田&天龍源一郎 VS <挑戦者組>長州力&谷津嘉章
M「昔はよかった。テリーの右腕フォークや、ドリーもやられた」
酋「あれなんでジョー樋口は助けに行くドリーを止めるんですか」
M「そうそう、んでまたドリーは引き下がるんですよ」
酋「あれは見ていて腹が立った」
M「ジョー樋口はようぶつかって失神するしな」
J「そうそう簡単に失神しまへんで」
酋「(笑)」
J「しかし昔は今では放送できないことやってた。しかもゴールデンで」
酋「でも当時の子どもが誰かにフォークを突き刺すとかなかったいい時代ですよね」
M「そうそう。でも、あの頃プロレスごっことかで事故が多くなって、それでゴールデンはずれたらしいですわ。視聴率云々の話じゃなくて」
酋「へえ、子供が見られないような時間に」
M「そうらしいです」
J「でも面白かったねえ。延髄斬りを受けるマードックが」
酋「一回転する」
J「そう」
M「延髄斬り言うたらやっぱり」
J「そりゃ猪木でしょう」
M「天龍のは重い」
酋「猪木のは鋭い」
J「そうねえ。んで仲野信市は…」
とかなんとか、これ以外にも、
森さんのお店に来たブッチャーが森さんに地獄突きを食らった話や、
25年前くらいにショウショウの坂口征二のものまねで笑ったのは森さんと岡崎さんだけだったとかいう話など、
プロレスとライヴ以外の話はまったくしていない4時間でした。
昨年一昨年は、確か飲みすぎてタクシーで帰ったような気がしますが、
今年は、しっかりと終電で。
素晴らしい。
新年会もまたしましょうということで、
お開き。
今年も飲み会納め、できました。
ありがとう、ジャンボ、森さん。
良いお年を!