2日連続の寝不足で、もうすでに眠いです。。。
さて、夏場所は十日目まで終了。
・全勝 白鵬、稀勢の里
・一敗 鶴竜
・二敗 日馬富士、琴奨菊、時天空
素晴らしいですね。この中に大関が3人います。
ちゃんと大関の責任を、ここまでは果たしています。
琴奨菊も昨日全勝の鶴竜に勝って、優勝争いに味付けをしました。
では恒例の、千秋楽までの対戦予想です。
力士 11日 12日 13日 14日 千秋
白鵬 琴欧 琴奨 鶴竜 稀勢 日馬
日馬 琴奨 琴欧 稀勢 鶴竜 白鵬
稀勢 阿覧 鶴竜 日馬 白鵬 琴奨
鶴竜 碧山 稀勢 白鵬 日馬 琴欧
琴奨 日馬 白鵬 阿覧 豊島 稀勢
琴欧 白鵬 日馬 碧山 阿覧 鶴竜
時天空はいいでしょう(笑)。
日馬富士が気になりますね。
日馬富士は、横綱になってから、
先場所はひとつ成長したと思いますし、
今場所ももうひとつ成長しているように思います。
先場所は、序盤中盤に負けても、
なんとか最後まで持ちこたえたように思います。
成績は9勝6敗でしたが、そんな印象があったんですよね。
で、今場所はというと、序盤に2つ負けて、
もうダメかなと思いましたが、
そこから相撲が良くなっているんですよね。
これは先場所にはなかったことのように思います。
この横綱は、気が入ると相当強いですから、
今の状況は、優勝は厳しいながらも、
なにか周囲の批判に対する意地というか、
そんなもので燃えている、というような気がします。
なので、今の日馬富士は、序盤の日馬富士でもなければ、
優勝争いから脱落して気が抜けた日馬富士でもないので、
連勝時に近い日馬富士と考えた方がいいように思います。
ここにきて復調している日馬富士との対戦を、
白鵬も稀勢の里も、鶴竜、琴奨菊も残しているわけで、
キーパーソンは日馬富士のように思います。
日馬富士を負かすことが、優勝への条件のような気がします。
もちろん期待は稀勢の里です。
まさか明日の阿覧に負けることはないと思うので、
あさってからの4番ですね。
どれも大一番です。
稀勢の里は全勝とはいえ、
白鵬も全勝。有利な状況ではありません。不利でもないですが。
思えば先場所は途中で2差をつけてトップに立ったこともありました。
あれで優勝できなかったのは悲しかったですが、
逆に考えれば、今場所は単独トップに立っていない状況で、
先場所よりも変なプレッシャーはないでしょうし、
また、両横綱が勝っている場所で優勝するならば、
これは大きな価値がありますから、
そういう感じで期待したいですね。
途中はどうでもいいから、
とにかく最終的に優勝してほしい。
そう思います。
がんばれ、稀勢の里!!