不思議なんだ、自分

こんなに周りに異性がいて

貴女がここにいて

貴女の事、特別に思ってのが

自分だけなんて

こんなに素敵な人がココに居るのに

なんでみんなそっぽ向いて居られるんだろう

気付かになんてもったいなぁ~

でも・・・その方がいいな・・・なんて

かつて自分の周りの友達と一緒だった

貴女がココに居ても

何も感じなかった

いつからだろうね

特別な存在になったのは

きっかけなんて思い出せない

だも確かにあの頃の

ほうが素直に貴女の事、見れてた

今は色んな事、疑ったり、

理想化したり、勝手な妄想したり

貴女に悪いことしちゃってるね

でも、許して

それだけ自分にとって

特別な存在なんだよ

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
今日は貴女の姿を

一度も見かけなくて

寂しかったよ

家に帰ったら

うとうとして眠くなって

ちょっとしたうたた寝をした

貴女と仲良しな自分がいた

いっぱいお喋りして

いっぱい貴女と笑い合って

貴女と別れるのが

サビシすぎて、

また会おうねって自分から約束した

本当に本当の夢だった

出来る事なら一生

覚めて欲しくはなかった

凄く切ない気持と

悲しい気持ちでいっぱいになった

普段減多に喋る事の出来ない貴女と

いっぱい喋ってんだよ

自分達、すごく仲良しだったんだよ

ほんとにホントにホントに

離れてくなかった・・・・

結局夢は夢でしかなかった

明日からまた同じ生活

自分の夢の中だけの幸せを

想いっきり噛みしめていた

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
あの人も自分も同じ気持ちで

いてくれたらな~

ちょっと夢みたいな事

一人真夜中に考えた

何で気づいてくれないの?

何で自分を見てくれないの?

そんなこと考えたって

貴女はいつも自分の横を通り過ぎて

何処かへ行ってしまうんだ

今日も自分の日記帳には

貴女の事で一杯です

こんなに悩んでること

貴女は何一つ知らないんだよね

もう、見ているだけの恋なんていらないよ

もう少し勇気が持てたら

もう少し自信が持てたら

その時は言えるかな

あの日貴女は自分の知らない異性と手を

つないで歩いていた

もしかしたらこんな日が来るんじゃないかって

思っていた自分は

ただただ二人の後ろ姿を

見守る事しか出来なかった

今日から自分の日記帳には

貴女の名前は一つも出てこないでしょう

今日からサヨウナラしょう

意気地の無い自分に・・・・・


遠い過去にの日記を見つけ

その中からの一文を

アレンジしました

鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び

96時間


『ヨーロッパコープ』製作の映画を観る度、

毎回思うことがあります。

「リュック・ベッソンって、

脚本下手くそだなあ」と

どのジャンルであれ、

この人の手垢が付くと、

必ず大味になってしまう―繊細さゼロ。

それが素材と見事にマッチしたのが

『グランブルー』であり

『レオン』だった訳なんですが

全ジャンルで通用する訳じゃない

今回も共同脚本で加わっているので、

正直、期待はしてませんでした。

レビュータイトルも

「ジャックバウアー×4」

ぐらいに想定して、とりま劇場へ

めちゃくちゃ面白いじゃないですか!

ちょっと…いや、かなりビックリしてます。

アクションに一切、

説明を挟まない弾丸、

一発も当てさせない

理屈不要の純度100%追跡アクション

最初のゆっるいリーアム兄さんから、

娘がさらわれ、

追跡劇に切り替わった途端

怒涛のアクションで攻めまくる

狂気の親父に変貌

後半に行くにつれ、

善悪の境目もなくなり、

どっちが悪党か分からなくなる

こっからが凄い

協力しなけりゃ容赦しない。

協力したって容赦しない。

邪魔すりゃコロス

邪魔しなくてもコロス

いやはや…参りました

つか、お咎めなしで、

よく帰国できましたね、兄さん

何だかんで

今年の夏、

一番好きな映画になってしまいました

リュック・ベッソン…ゴメンね

それで早速、

シリーズ化希望なんですけど

娘がさらわれなきゃ、

実力発揮しない

お父さんなのよねそこが問題だ
ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
ひとつの真実があった

たくさんのじょうぜつがあった

冷えびえとした秋の林の中で

じょうぜつは吹きこぼれ

真実は裸で立っていた

人々はかたくな真実より

柔らかいじょうぜつの吹き溜まりに

なじんで行ったので

真実はますますかたくらに

天に向かって突立っていた

秋の林は

喋る必要のない静かさと

吹き散らばるじょうぜつを集めて

透明な視野の中に

あやうえば

ゆらめいていた

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね