すぐらたもの欲しいのは

みんなだはない

大方の人は

間に合うもので間に合って

いらばそれでいいのだ

ただ

すぐれた良さを見抜き

それでなければならないと

熱望するものだけがそれを欲しがる

自分が欲しいのは

一つの熱望かちうること

そのためには

真夏の太陽のように

猛烈な印象を

貴女にたたきつけたい

それが愚かなものの愚かな愛であっても

生命の中に

美しい愛の燃焼を計って見たいと

密かな欲望が

自分を捉えて離さない

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
何があると言うのだろう

何もないではないか

探して追いかけて

つかんでしまったらやっぱり自分はひもじい

今日があって明日があり

明日が今日になって

今日が昨日になる

何もないのではないが

みんな過ぎ去ってしまうのではないか

自分の中には

焼き付くような欲望だけが

果てもなくどうしょうもなく

おそい続ける

ほんとにどうしょうと言うのだ

かわいそうな自分・・・・・・・

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね 
どんなに目を見張っても

決して広がりの果てを見ることは出来ない



同じ色に同じ平面に

自分は無視して横にわたる海

海海

海にむかうと徒労と拒絶された

運命の絶望感を意識する

自分の寄りかかるべき

何の具象もし示さない

そのごうまんな静かさと平行線

自分は憎いのだ掻き乱したいのだ

その平然とした静かさの傷口を

そうだ

自分の熱い血液で

ぐさりとどこか切りひらくことが出来るだろう

きっと

その底には

お前を支えれいる強勒な意志のがんしょうや

発刺とながれる情欲の潮流や

思索と野心の華やかな魚族の活動があるはずだ

だのに

あまりにも非情な青白い面を自分に見せるだけ

方頬に冷笑を浮かべながら

得体の知られない広さのまま

どこまでも

平行線でゆこうと言うのか

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね

鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び
鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


ホッタラケの島/遥と魔法の鏡


子供の頃に大切にしていた物が、

いつの間にかなくなってしまって・・・、

といった経験は誰しもあるもの。

「物を大切にしなきゃいけないよ」

という作品のテーマに、

当たり前だけど忘れがちな心を、

大人は改めて考えさせられ、

子供は教えられることでしょう。

3Dで描かれた

キャラクターはとても可愛く、

主人公を演じた綾瀬はるかの声は違和感無く、

とてもキュートではつらつとしていました。

ただストーリー展開は

どこまでも予想通りで、

単純明快で分かりやすく優等生。

ハラハラワクワクはするものの、

どこかにスパイスの効いた箇所が

あれば良かったなぁと感じました。

大人の私にはちょっと物足りなかったです。

子供連れで観るのはちょうど良いのかな。

最後に日本テレビ(サーマーウォーズ)VS

フジテレビ(ホッタラケの島)とすると、

日テレの圧勝!


ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
自分には人に言えない

過去がある

今では何もなかってかの様に

笑顔で暮らしているけど

あの頃は笑うことさえ困難だった

人並の人生を送りたかった

人並の恋愛もしたかった

けれどあの頃の自分は

到底無理な話だった

自分の人生を呪った事もあった

でも今の自分は

ちっともそんなこと思ってもいない

人並みじゃなかったから

周りの人が気付かない

大切なものに気付き事が出来たし

人並みじゃなかったから

少しは自分みたいな気持ちの

ひとを救えるんだろうなって思う

あの頃は出来なかった事も

今はやれているし

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね