生きるために人生を

人は誰れで生きている

疲れて

立ち止まりたいと

何度も

想った事でしょう

悩んで涙こぼし

心傷ついて

絶望で太陽さえ見えなくて

自分にだけ

空を見上げても

青い空はない

でも

目の前の貴女が

いつも笑顔で生きているから

聞いてみた 貴女は・・・

今を生きればいい

有りのままの自分であればいい

貴女が自分が大切に思い

愛すればいい

そしたら

きっと 見えて来るはずさ

空は

まるで青くどこまでも青い空を

緑は

語りかけるよ生命を

あんなに輝いて風に吹かれて

踊っているよ

太陽は

サンサンと笑う

生きる事が楽しいと

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
しんぼる

前作「大日本人」について松っちゃんが

「誰も見たことない映画になった」

みたいな発言をしてたのを、

インタビュー記事かなんかで読んだ記憶が

あるんですが…自分が「大日本人」を

観た時の率直な感想は

「既視感に溢れた映画」でした。

別に批判とかじゃなくて、

正真正銘、それは松本人志だった訳です。

ダウンタウンのコントに少しでも

触れたことのある人なら、

松本人志が撮った映画と、

ハッキリ認識できたんじゃないでしょうか。

ただ…確かに…それは万人受けする内容じゃなかった。

「俺は全然平気だけど、これ、映画でもやっちゃうんだ」

という思いが、鑑賞中(爆笑しながら)に何回も頭を過ぎりました。

そういう意味では「誰も見たことない映画になった」んでしょうね

そして、今作「しんぼる」です。

これに関して松っちゃんは

「ニュートラルな気持ちで観て欲しい」と

発言してましたが…その通りだと思いました。

これはですね……松本人志の

「枠括り」で観てはダメな映画なんですよ。

爆笑の連続であるのは確かなんです。

笑いが止まりませんでした。

だけど、そこから先が存在するんです。

笑いのその先――

ツマラナイ。クダラナイ。スバラシイ。

オモシロイ…感想のレシピが様々に用意されている。

実はこれって、脅威なんです。

一辺倒を許さない図式。

お茶の間の、お笑い芸人の領域を遥かに凌駕している。

面白くない映画だよな……駄目な映画だよ……

意味不明だし…と言う意見なら、

ハッキリとレビューで一刀両断してください。

それはきっと正しい意見なんです。

間違いない意見です。

でも、僕は思うんです。

映画って、両極端の意見が存在していて、

初めて健全であると…

映画について…真正面から、

今一度、考えてみませんか?

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
自分がどんなに

貴女の事を強く想っていたって

自分がどんなに長い間片思いをしたって

貴女の指に知らぬ間に

はめられていた指輪

失われた恋に泣いていたのは自分だけ

恋人がいたなら早くに

気付けば良かった

こんなに一人よがりな

片思いなんて、

今すぐにでも終りにさせたかった

貴女自身は何も変わっていないけど

もう貴女が誰かのものに

成ってしまったと言う

事実だけが

自分の素直な感情を傷付けました

見たくないけど、見てしまった

この事実を

どう受けと止めればいいの??

貴女は何とも悪くないけど

自分は貴女の事を好きだなんて

絶対言えない

明日からはもう

貴女を探さないで済むんだ

明日からはもう

貴女が周りの景色に

混じってしまうんだね・・・

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね

$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び

蟹工船



今作の大きな問題点は、

これがあの「蟹工船」であるからで、

「カニ缶詰船」とか

「カニ加工船」だったら良かったのだ。

SABU監督の作りだす世界観は、

取り立てて悪いものではない。

でもそこへ名作小説を

ベースに掲げることを、まったく

意に介せない読者層は腹を

立ててしまったんだろうと思う。

折しも、その名作が若者の間で

読破されつつあることから…。

他の名作なんかでも、

こういうのはよくあることだ。

まったく別の視点と解釈で

描きたいのなら、他の題名を

付ければよいところだが(

それに参考原典を添えればねぇ)

それでは興行的にカニかま以下、

となるんだろうか。

まぁ如何せん、今作における

SABU監督の意向は満たされて、

あとは観客がどう思うかを委ねる結果となり…。

残念ながら公開期間はけっこう短かったが…。

支配する側とされる側の

攻防戦を描く本作では、

実はもっと悲惨な現状が

(そこが時代的にモノをいうわけで)

それを思うと、何だ、

こんなの甘いじゃないか!なのだが、

描かれ方はどうにしろ、

言っていることはどちらも同じだ。

今の雇用不安状態に被せて

語っている部分が確かにある。

今度生まれ変わったら、

誰誰さんの家に生まれたい??

想像するんだ、

誰誰さんの家に生まれ金持ちになる自分を。

…このシーンの妄想では、

おふざけが過ぎ腹も立つのだが、

ラストでその誰誰さんの名前と

写真がピタリと重なったとき

ここはただ黙っている場合じゃないんだ!

と怒りが爆発する。

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね
部活動が終わる頃は

もう辺りも真っ暗

少し冷たい風が自分の小さな傷口に沁みる

この季節はどうしても人恋しく

感傷的になってしまう

貴女と一緒におしゃべりしながら

帰りたいな

いつも帰り道を

二人で一緒に歩きたいな

こんな叶わぬ想いをずっと

胸にしまい込んだまま

ただ時が過ぎて行く

貴女への報われない

気持ちをひたすら隠しながら

ただただ耐える事しか出来なかった

自分の恋はもうこれ以上の

進展はないでしょう

自分、貴女と本当はもっとお話ししたかった

でももう何も望みを

持てなくなりました

好きでいられた事が

嬉しく思います

貴女も身体に気をつけて

これから自分の知らない

所で頑張って行ってください

ペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてねペタしてね