アウトレイジ
キタノタケシ流ヤクザバイオレンス。
きっと、怖いだろうな~。
きっと、目を瞑ったり、
下を向いたりする残虐なシーンがあるよね~。
と、思いながらも、
予告編で見たキャストに惹かれて見に行ってしまった。
案の定、目を瞑ったり下を向くこと数回。
ヤクザの世界で良い?!
のは、義理人情に篤いこと。
でも、この映画は、
そいうのじゃなくて、
敵対する小さな組への報復。
自分の力を誇示するため、
殴る、蹴る、怒鳴る、暴言を浴びせる、脅す。
自分だけが大事で、親子の盃も、
義兄弟の盃も、いざとなりゃあ、そんなもん関係ない。
プライドを守るためなら、殺人だっておかまいなし。
だって、「OUTRAGE」極悪非道。
全員悪人だもん。しょうがないか。。。
報復には、報復。
終わりがない。
暴力は、やっぱり悪いんだよ。
良いものは生まない。
タケシ演じる大友の言葉。
≪アンタがやれって言ったんだろ~!!≫
この作品中のヤクザの縦社会なら、さもありなん。
でも、普通の会社でも、
責任のとれない上司を見かけることがある。
テレビに登場するそんな上司には、腹が立つ。
草食系の典型の加瀬亮さん、インテリやくざぶりが良かった。
三浦友和さん、耐え忍ぶ表情が良かった。















FLOWERS フラワーズ
主演クラスの女優を
全員主演にしたバブリーな映画。
資生堂シャンプーTSUBAKIの映画版。
特別協賛はもちろん資生堂。
こんなに豪華キャストを
揃えてしまったから、
宣伝にあまり金が回せなかったのか、
映画の存在が世の中の中に浸透していない気がする。
今の時期だと、やはり「告白」が強い。
一族の命の繋がりを軸に、
日本の美を伝えていく。
蒼井優
仲間由紀恵
竹内結子
田中麗奈
広末涼子
鈴木京香
このキャストたちそれぞれ命のつながりがあって、
一族として続いていく。
それぞれの時代、
それぞれの人生で、
力強く生きていく。
それぞれの時代のそれぞれの
風習の中で生きていく命の力強さ。
嫁ぐ、ということ、
求められてた男らしさ、女らしさ、
失った愛、
亡くなった命、
だけど、家族はいつまでも家族。
途中で「パーマネント野ばら」の
「わたし狂ってる?」という
あのシーンのDejavuを感じながら、観ていた。
日本の古きよき美しさ、しきたり、
そういったものに反発しながらも、
しなやかに生きる日本人の美が描かれている。
豪華キャストを起用しまくってるわりには、
派手さはやく、
口数少なめに日本の美を厭味なく描いた点は素晴らしい。
今の時代にはなんだか物足りなく、
地味かもしれないけど。
でも、こんな時代だからこそ、
こういう映画を撮ったのかもしれない。
映画は、
豪華キャストを使えばいいってわけでもないし、
金をかければいいわけでもないし、
涙を誘えばいいわけでもない。
だけど、大金かけたこの映画は、
金をかけてキャストを揃えただけのことはある。
だけど、なんでわざわざここまでするの?
とも思う。
映画製作について考えを巡らさせる映画でもある。
映画製作において何に比重を置くのか、
何を描くために映画を作るのか、
日本映画とはなにかを観客にぶつけてくる映画であった。
こんだけ豪華なキャストでありながら、
厭味な派手さはなく、
淡々と描かれるこの映画は、
まさによき日本映画だ。















涙が一つ二つ・・・・
溢れる出す前に
ため息が一つ二つ溢れる前に
自分 空気いっぱい吸い込んで
夜空にキラメク
無数の星を食べてみた
貴女がこの空の下
同じ星を見上げていたら
・・・どうか伝えて流れ星
どうか届いてこのキモチ
貴女がこの空の下同じ
空気を吸っているなら
・・・どうか伝えて空気さん
・・・どうか届けて凍えそうな自分の吐息
もう一度あの恋をして
キラキラしてた二人の事
考えて見る 傷付けあって
苦しんで別れた二人
互いの気持ち呑み込んで
もっとずっとギュッと
手を離さずいたかった
スリルなんていらないのただ
貴女と居られる時間を
安らぎの時間にしたかった
あまりにも短すぎる貴女との終わり
でも自分にとって凄く大切で
一分一秒も息も吸えない程
二人の事を凄く・・・
凄く考えたいんだ
深く苦しくなる程
考えすぎて疲れ・・・・
愛されると言う
実感は人をエゴにして駄目にする
貴女にとって・・・
自分はどんな人だったかな
貴女にとって・・・
自分は素敵に笑えてたかな?
優しい心で
優しい声で貴女に語りかけて
どんな風に貴女に自分は
映っていたの?
もっと大切にしたかった・・・・
もっと・・・・・・・・
もっと愛を届けたかった
伝えたかった・・・
不器用でごめんね
どんなに貴女にを想っていたか
今はもう伝えられないけれど・・・
もっと素直に自分の全てを
伝えたかった、切なくなるほど
臆病だった二人の恋
掛け替えの無いモノでした















溢れる出す前に
ため息が一つ二つ溢れる前に
自分 空気いっぱい吸い込んで
夜空にキラメク
無数の星を食べてみた
貴女がこの空の下
同じ星を見上げていたら
・・・どうか伝えて流れ星
どうか届いてこのキモチ
貴女がこの空の下同じ
空気を吸っているなら
・・・どうか伝えて空気さん
・・・どうか届けて凍えそうな自分の吐息
もう一度あの恋をして
キラキラしてた二人の事
考えて見る 傷付けあって
苦しんで別れた二人
互いの気持ち呑み込んで
もっとずっとギュッと
手を離さずいたかった
スリルなんていらないのただ
貴女と居られる時間を
安らぎの時間にしたかった
あまりにも短すぎる貴女との終わり
でも自分にとって凄く大切で
一分一秒も息も吸えない程
二人の事を凄く・・・
凄く考えたいんだ
深く苦しくなる程
考えすぎて疲れ・・・・
愛されると言う
実感は人をエゴにして駄目にする
貴女にとって・・・
自分はどんな人だったかな
貴女にとって・・・
自分は素敵に笑えてたかな?
優しい心で
優しい声で貴女に語りかけて
どんな風に貴女に自分は
映っていたの?
もっと大切にしたかった・・・・
もっと・・・・・・・・
もっと愛を届けたかった
伝えたかった・・・
不器用でごめんね
どんなに貴女にを想っていたか
今はもう伝えられないけれど・・・
もっと素直に自分の全てを
伝えたかった、切なくなるほど
臆病だった二人の恋
掛け替えの無いモノでした
















