$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び



ザ・ウォーカー


ああ、そうか。そういうことかぁ…。

ラスト付近で、

全てのことが腑に落ちた瞬間に感じた、

自分の心の裡です。

この映画、

基本的には謎や秘密を内包した

作品内容ではあるんだけども、

それを特色にしてる訳でもなく、

主人公イーライが30年間運び続ける

「本」の正体も序盤でアッサリ明かされるし、


純粋にアクション映画だし、まあ何と言うか、

中盤のクライマックス過ぎた辺りで『普通』だなあと。

しかし最後の最後、唸らせられたんです。

嗚呼成程…そうだったのか、と。

自分が唸った“それ”が、

物語の内容にどれほど重要だったのか?というと、

それ程でもないだろうし、善対悪の構図と結末も、

しっかりと丹念に描かれているわけでもないけど、

何か心の真にズシンと重いものが残りました。

少し自分には高尚過ぎたかもしれません。

それとも宗教観的なものかな?

なかなかの映像体験でした。

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
出逢った時期で よこしまな

欲望に変わったしまう

叶わぬ 淡い 恋心

ただ くやしく こどした

涙を指で拭いて

くちずけをした貴女に

かけた魔法は 永遠の夢

罪の意識から

悪い事をした

魔法をとこうとした自分

希望は消えずに

何か悪い事したの?

魔法がとけるの拒んだ 貴女

永遠の夢につつまれていたい

ふくらむせつなさの重み

眼れなくなるまで


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


リアル鬼ごっこ2


元々、原作があるとは知らず前作の

「リアル鬼ごっこ」をDVDで鑑賞した。

全国の佐藤さんが捕まると

殺されるてしまうという

単純明快なストーリーと

制服姿の主人公がひと気のない

街中を全速力で逃げ回る姿に、

荒削りながらもパワーのある

映画だなと思った。

そして続編…。

今回は前作のパラレルワールドという

映画オリジナル(らしい)

設定を引き継ぎつつ、元々いた世界と、

パラレルワールドで同時平行的に

鬼ごっこがスタートする。

(もちろん今回もターゲットは佐藤さん。)

前作のホラーっぽさも随所に感じさせながらも、


今回はより、

アクションシーン(爆破なども含む)が満載。

パラレルワールドという

映画ならではの設定を生かした

オリジナルの逃走劇は活字では

表現できない映画らしい

続編なのではないだろうか。


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ある日突然恋に落ちた

瞳の中は飽和状態

一時だって離れない

貴女の仕草がちらついて

自分の視線を釘付け

ある日突然恋に落ちた

耳の中はキャッチホン

どんな声も逃がさない

貴女の好きなおしゃぶりに

自分は一喜一憂する

ある日突然恋に落ちた

心の中は台風

いてもたってもいられない

貴女がそこに居るだけで

自分の心は操作不可能

貴女の瞳になりたい

貴女の視線の行く先に

自分が移っている????

貴女の耳になりたい

貴女に届くすべての音に

自分の声は混じってる???

貴女の心になりたい

貴女を抱く感情に

自分への想い入ってる????

こんなに切れなくなるなら

いっそ知らずに居たほうが

どんなに良かったと想うんだ

だけど出会いは突然で

予告もなしにやって来る

広い世界のこの場所で

貴女と出逢った偶然は

きっと神様がくれた贈り物

無駄になんか出来ないさ

たとえ嵐が来ようとも

自分は貴女を離さない

自分にとっての宝物

それは貴女と恋に落ちた事


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
Heart Beating

トキメキの瞬間から

鼓動が刻みだす

この世の貴女の存在時間を

とても幸せな時間と

とても苦しい時間と




Longing

恋しさは

嬉しくてせつなくて

楽しくて苦しくて

悲しくて幸せ




Helpless


運命も神様も

祝福いてくれない恋がある

幼い子供のように

泣きじゃくっても

清廉なこころで

祈っても


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね