ひきずれて

縛りあげられて

死にたく成る程 苦しめられて

涙をこぼす

一人でいると

救われて助けられて

またこの意味を問う

またに  意味もなく冷たくなったり

たまに  もの凄い勢いで求めたり

そこに自分が居なくなったり

自分しか居なくなったり

温かいものが流れて

いっぱいになって

そして流れ

次をまた探しにいく・・・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


White Foam
むくわれない恋は

こころの海の

泡になる

ずーとかたちを、持つこともなく

ずーと消えることもなく


Tears

貴女への想いが

こぼれた涙は

ほほ上で

まだあたたかい


Identity

貴女に

恋しくなった自分は

いったい誰???


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


木の葉のように青ざめて

あの言葉を口にしてしまったことを

後悔しているのに

そのことについてなにかしようとすると

なにもしないがいい

そんな苦しみにじいっと

堪えるがいいと

自分に自分が言う

 
時がたてばあの人も忘れる

自分も忘れると

子守唄のような


優しい声もする

それなのに

その声をふり切るように

この

大きな苦しみに

とれえられてしまった自分は

思わず

携帯電話などを

かけてしまうのだ



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
自分は一本の水中花

貴女の優しさを

どっつぷり吸い込んで

貴女の思いやりを

あつくあつく感じて

貴女の愛情にひたひたとつかって

けれども

貴女が自分に抱いている感情は

自分の作品に向けられているだけなのです

自分よ

貴女はまちがってはいけないのだ

いいえ充分わかっているのです

それでも貴女である優しい水は

片恋のさみしさを

忘れさせてくれるのです

自分は

かくも素直にぽっかりと

この愛という

錯覚の

美しい花びらを

ひらくことができるのです


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
貴女は

自分の心をまるごと盗んだ

盗まれた心がもえる

あなたとの

想い出の

場面ばめんに入りこんで

ぽおっと赤く

何をいていても

盗まれた心は

貴女の方へ向いている

自分は

そのことを思って

ひとりでこっそり

笑いをもらしたりするが

想いをあらためて

日常のことを考えようとする

けれども

それは

しばらくの間だけ

盗まれた心は

すぐに

貴女の方にむくのだ


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね