この路は特別な道

梅雨時にここを通るたび切れなくなる

あれは確か夏服に替わったばかりの日

初めて二人で並んで歩いたね

戻りたいようで戻りたくないあの頃

どうにもならないことがあるって

初めて知った

自分がみじめになりたくないばかりに

誰かを傷つけた

大事なものまで見えなくなって


この路は特別な道

街並ががらりと変わってしまっても

もう二度と二人で歩く事はないけど

エニシダ咲くたびと通ってしまうよ

戻りたいようで戻りたくないあの頃

どうにもならないことがあるって

初めて知った

自分の気持に素直になれていれば

大事なものが何かって気づいただろう

戻りたいようで戻りたくないあの頃

どうにもならないことがあるって

初めて知った

自分がみじめになりたくないばかりに

貴女を傷つけ

大事なものまで見えなくなってた


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


半分の月がのぼる空


原作をたまたま読んでいました。

このたび映画化されたということで

見に行きましたが、

まぁ原作とはほとんど、

というよりまったく別のものですね。

原作は全8冊ですから、

それを2時間にまとめるとある程度

原作を変更する必要があるのは分かります。

ですが、さすがにあれは無いですね。

まさか主人公と夏目先生を同一人物にするとは。

それに原作では里香は

「そう遠くない未来」に

死ぬ運命にはありますが、

作中では死にません。

映画としては悪くないんですが、

「半分の月がのぼる空」としての

評価は申し訳ありませんがこの程度です。

ただ、これは原作を知っているからの評価です。

原作を知らない方ならば

非常に楽しめるのではないかと思いますし、

感動できると思います。

そして、

映画から入った方は是非原作を読んでみてください。

また違った感動を味わえますよ♪


ペタしてねペタしてねペタしてね
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ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


人の心を

どうして分かるが出来るだろう

誰かの心を決めつけることを

誰が許したのだろう

決して自分には分かりえないその輝きを

誰か曇らせるのだろう・・・・・・

奥の 奥の深いところ

そこを少しでものぞけるなら

出来る限りの

  できる限りの力を

貴女に

無力さに絶望しせめてもの

解決なんてどこにもない

自分が次にどうするか

 自分が次に向かえるか

願いがもしもかなうなら

 貴女の幸せを・・・・・・・・・・

自分にもし逆風が吹いても

貴女に追い風が吹くなら

そんなものいくらも苦じゃない

心を開いてどこか心を・・・・・・・

ただできるなら一緒に楽しい時間を送りたい

泣かないで無力な自分も側にいるだけならできる

ちからになりたい



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


びっしりと

花びらを重ね

完全な花形もっていたバラが

はらりと

花びらをこぼした後は

空洞のように

自分の心に

できてしまった空洞

愛や憧憬や

夢で

ゆるぎない幸せをつむいで

あんな美しかった時間は

もうない

空洞をのぞくと

果てまでつつくような

暗さがあるばかりだ

そこには

すべてのことの終わった後の

意味のない静かさか

うずくまっていて

対き合うことを

こばもうと

望もうと

ひきずり込むように

その底へひっぱってゆく



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね



$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び





エアベンダー


楽しかったです。

これから(続編を)

どんなふうに膨らませてくれるのか

気になります。

いきなり『アイス・エイジ』みたいに

なってましたが、水の国から

ストーリーは展開していきます。

そのほか 火の国、土の国、

気の国とあるらしく

それぞれが平和に暮らしていたのに

火の国が反乱をおこす。

この危機を食い止めるのは

アバターに選ばれたアン(修道士)のみ。

マンガが原作らしいので、

読んだことのある方は

すんなり入っていけると思いますが、

そうでない方のために…

アバター(Avatar)”と聞いて

「青くてしっぽのあるパンドラの住人」を

想像する方も多いかもしれませんが、

英語で 【(ヒンズー教)この世に現れた 神の化身】

という意味。

つまり主人公は “救世主”のような存在。

そしてアンは 「赤毛のアン」みたいな女の子ではなく

“Aang”と書く名の 男の子です。

“ベンダー(Bender)”を調べてみると

【(道具・物を)曲げる人・曲げるもの】とありますので、

それを操れる人を指している…

つまりエアベンダーは 「気を操る人」

という解釈で オッケーだと思います。

あとは簡単! ウォーターベンダー(水を操る人)、

ファイヤーベンダー(火を操る人)、

アースベンダー(土を操る人)。 で、

アンだけが すべてを操る力を兼ね備えていると。。

主人公アンを演じたノア・リンガー君。

若干12歳の 新人、堂々とした演技は

あっぱれです。 矢印タトゥーはちょっと笑えたけど、

意外と似合ってたし

マーシャル・アーツ(太極拳?)も

カッコ良かったー! ハリポタみたいに、

キャラと共に成長していく姿を見れるといいなと思います。

アンを助け支えるウォーターベンダーの

カタラ役に 二コラ・ぺルズちゃん。

彼女の太極拳も なかなかステキでした。

ポジションもかなり重要☆

カタラの兄ちゃん・ソッカ役に ジェイソン・ラスボーン。

『トワイライト・シリーズ』で ジャスパーを

演じてる彼です。

いやぁ、人違いをしてました

あの髪型で大きな瞳が強調されてて、

『ジャンパー』のヘイデン・クリステンセンだと思ったんですよ。

なんだか頼りない感じの兄ちゃんでしたけど、

皆に加わって “懸命に”戦ってましたよ。

ブーメ○ン、もっと使ってほしかった・。

あと、“見た顔だなぁ”と思ったら

『スラムドッグ・ミリオネア』の彼:

デーヴ・パテールが火の国の王子として出演してました。

『スラム…』のイメージが強いので

強面のキャラはしっくりこなかったけど、

でもいろんな役へ挑戦していこうとする彼の努力は 好印象・。

深くかんがえずに、

空想の世界を楽しむ… 『スターウォーズ・シリーズ』

みたいに追々ストーリーを理解していけば、

楽しめる作品だと思います。

あのブサかわの動物、なんて言うんだっけ。。。



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