ねぇ、こんなことってあるのかな

この頃なんだか輝いてる

特に何かあるって訳じゃないけど

幸せな気持になれる

夢があふれる

知らない間に笑顔になってる

優しいなって言われた

風も心地よくて

未来を見つめてる

貴女の手に触れたら

白いシャツが風になびいてる

華が綺麗

貴女が笑った

陽射しが暖かい

将来の夢とか話した

優しい気持ち持ち続けていられる

毎日が楽しくなる魔法

それは貴女に出会えたことだよ



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


唄を描いて自分の声で 叫びたい

貴女への想いを全てうちあけよう

唄ならば出来るだろう

唄でしか伝えられない気持ちを

貴女に届けます音楽にのせて

言葉で話したら意味がないんです

唄でしか表現できない愛の形だから

音を奏でて優しくリズム きざみたい

貴女へ愛をぜんぶ音楽にしよう

自分なりの愛の伝え方で

音でしか表現できないことの形を

唄にしただけそれだけ

この唄を伝えなければならないんです

貴女を想って描いた唄なのだから

伝えなければいけない気持と一緒に

今 トビラをあけました

音楽を片手に・・・・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


電池の切れた自分には

貴女に掛けられる言葉すらなかった

不動のモノを動かせるのは愛しかないって

教えてくれたのは貴女なのに

玩具売り場の在庫処分で拾われ手以来

今さらボロクなって捨てられるコトさえ

平気だったよ

ずーっと ずーっと 笑っている貴女を

見ていられたら

本当は声を大きくして言いたい事も

臆病だから言えなかった

愛をたった一つ失っただけで

全て動かなくなってしまった

一体どうやって人は

繰り繰られてゆくのでしょうか

まるで生きたあやつり人形

今もどくどくと体内には血が流れ

自分のものでありながら

知り得ぬ世界を持て余す

覚醒するまで そばにいるよ

自分は貴女にこう言われたかったんだと思う

人形の頃からずっと


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


大きな赤い夕陽が

海の向こうで笑ってる

こんな時

きっと明日も晴れるって

絶対信じてしまうように

無邪気な貴女の笑顔を見る時

きっと明日はいいことあるって

やっぱり信じてしまうように

自分をいつも見ていてね

自分だけの貴女だって

ずっと信じていたいから

貴女だけの自分だって

ずっとしんじてほしいから


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね


$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び


シュアリー・サムデイ


某番組で話していたが、

監督はガイ・リッチーの

『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルス』

(名前長ぇけど傑作)が大好きで、

今回もそれを意識して撮ったそうな。

確かにオープニングの

ハイスピード撮影や選曲の感じ、

複数の物語が絡み合う展開(しかもヤクザ絡み)

とかは明らかに意識しているなという感じ。

だが正直に感想を言わせてもらうと、

この映画は色々な点で拙い。

まず空に踊るタイトルからして

過剰にコミカル。各キャラの台詞や所作、

各エピソードのまとまり、

話が過去に飛ぶ際の

テロップその他の細かな演出など、

『拙い』と感じる場面は少なくない。

特にヤクザのボス(名前は……自粛します)は、

衣装も演技も含めてやりすぎ感強し。

しかし!である。

普段の僕なら最初の時点で『リアリティが無い!』

だのと言って白けてしまう所だが、

この映画は最後まで楽しめた。

何故かって、

作り手がメチャクチャ楽しそうに撮ってる感じが、

そして何より『観客にも楽しんでもらおう』

という努力が伝わってくるからだ。

まず自分が伝えたい物語があり、

それをベースとしてどうしたら観客を笑わせ、

騙し、感動させる事ができるか。

この映画はそれを懸命に考えていて……

しかも成功している部分も少なくない。

豪華脇役陣も適材適所な感じで楽しいし

(お休み中の岡村さんも大活躍)、

思わず熱くなるシーンもある。

特にハイライトである

路上ライブのシーンが泣ける。

お先真っ暗な今の世の中で、

それでも笑って生きていられるのは、

この映画のような馬鹿で楽しい友達のお陰だ。

少しの間でも辛い事を忘れさせてくれる

友人を持つ人ならきっと、

その友人の顔が浮かぶ筈だ。

また、うまく表現できないが、

この映画は、

邦画を観た時に感じる閉塞感の

ようなものがまるで感じられない。

どこかカラッとした、

異質な感じが面白い。

だからこそ噴水や子供時代など、

センチメンタルなシーンが長いという

『いかにも邦画』な所があるのが残念でもある。

この映画は、

小栗旬という俳優の人気ありきの企画か?

その通りだろう。

だがどうだ、

当の本人はそんな事はお構い無しに

、実に楽しそうに撮っている。

映画の終盤で、

竹中直人が「勢いだけじゃねえか」と笑う。

それでいいのだ。どうせ勢いを無くしてゆく人生なら、

ある内に使っとけ。

勢い上等。馬鹿で結構。

ガムシャラでいいのだ!

次回作への期待を込め、

観て損無し


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね