貴女は盛りの美に迷い

あれか  

 これかと

もたられた選ぶ自由の重たさと

選ぶ事の恐ろしさにたじろぎながら

一本を選ぶ

自分を選んでくれた貴女よ

貴女は自分のどんな良い所を見つけ選んだのか

その良い所が

いつまで保たれると想って見たか

選ぶ貴女は最も良い所を選び

自分は良い所の中に

終わりのみにくさを抱き合わせて売りつける

貴女を抱き抱えている自分よ

自分の腕の中で

一瞬
  
  一瞬

おとろいている自分を

どのようにして

とどめる事が出来るのか

輝く華は

忍び寄って来る暗い眠りを

押し殺し

かすかに震えている

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
失敗を恐れて前に進めず

失敗を恐れて臆病になり

自ずから心を封印していた

何故だか解らないけど貴女が好き

何故だか解らないけど近くにいたくて

心が温かくなる貴女の事が大好き

皆を幸せにする貴女が大好き

自分の幸せにして欲しくって

つい欲を出してしまう

好きと言う想いを胸に封印してしまえば

こんな思いはせずに住むのに

自分が幸せでなければ周囲も幸せには

出来ないから

どうか自分も幸せにしてくらさい

いつか必ず自分のすべてを幸せにして


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
小さな華を見ていたら

ちっちゃい妖精さんが来て

自分の心へと入って行った

そしてお砂糖の様な魔法の粉を

自分の心に散いて

自分に向かって言ったんだ

あと少しだよ

妖精さんはすぐに消えて

甘い香りの風が吹いた

小さな華を見ていた自分は

逢いたくてたまらない人に

逢いに行こうと思った

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
いつも嫌われたくなくて

相手に合わせる事を知った自分

強がったりして

本当は淋しいかった自分

今はもう一人でいることを

淋しいと想わない

自分の中に

芽がでました

人に合わせることも

自分を抑える事も

すべて忘れ

自分の中の本当の自分を

大事に少しずつ少しずつ

育て行きます

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ずうっと一方通行

逆らうことの出来ない流れ

戻りたくても戻れない

前向きに進んで行くために

もどれないのだろうけど

沢山の戻ってみたい過去がある

けれど時と言うう物は

とてつもなく大きく

人なんかは関わる事が出来ない

ただ出来る事は

流れに乗るだけ

未来への流れにただ乗るだけ


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね