空箱をつくろうよ

大切なモノを入れる

真白な箱をつくろうよ

過去はすべて捨ててさ

いつかちょっとずつ、

その中に埋まっていって

いつか眩しいくらいに

溢れるように

過去をすてる

ゴミ箱を捜そうよ

いっぱいにしてもやしてしまおう、

どこにも捨てられなかった

いつかの傷

すがってしまった

いつか与えれた愛

たけど今の自分が自分に成るために

それって必要じゃない

こと知られたから

そして

いつもゼロからスタートを

いつか出会う貴女のために

抱えていたもんだ

みんな忘れない恋

知られなかったんだ

殻が壊れずに


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
見るということも

触るということも

自分で在る事を

確かにするだけ

見ることや

見られることに疲れると

自分は消えたいと想う

触る事や触られる事が

うとましくなると

逃げたいと想うでも

自分はいつも人の心に触っている

他人も自分の心に触ろうとする

どんなに

消えたいと想うと

逃げたいと想うと

そう想う事さえ

消える事も逃げる事の

出来ない証

どこまで行っても

心に触ったり触られたり

まして

他人の見ないで暮ら事など

自分を見られないで

暮らすなど

出来ようは無いはず

自分の在る限り


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
夜は最も聞く

甘いかるやかな静けさを

身にひたす

柔らかい闇の接吻を

のびやかに一人である

ほのぼのとした安らいと希望を

がんじがらめの

音の世界に閉じこめられていた

昼から

すっぽり抜けて

自由に聞きいた言葉だけを再生する

耳底のたのしい記憶を

灯りを消したベットに横たわって

こんなにも多くを聞いているこの夜

何かしら満ち足り

はがれてゆく疲れの中から

もぎたての果実の様な

水々しさが帰ってくる

そして自分は

豊かに聞こえるモノの中で

華に埋まる

・・・のようにだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び$鬼瓦権蔵の心の叫び 言葉遊び




魔法使いの弟子


何百年もつづく魔法戦争。

それを止められる“選ばれし後継者”

を探し続けた

バルサザールが出会った デービッド。

戦うこととは無縁の

気弱なデービッドを弟子にして、

戦いの日に備えるも

敵は狙いを定めてどこまでも追いかけてくる。。。

バルサザール役の ニコラス・ケイジが意外と良かった。

最近 彼が出演の作品は

助演のポジションで控えめっぽいけど

名演技を見せてるって感じがして
(『Kick-Ass』も良かったし) 好印象。

ニコちゃん、その調子で がんばれ・

主演のデービッドを演じた

ジェイ・バルチェル。

これからの映画界(特にコメディやアニメ中心に)に

一大旋風を巻き起こすであろう 逸材。

『ヒックとドラゴン』でヒックの声を演じた彼。

前にも書いたのですが…

声に特徴アリ、

そして三枚目で応援したくなっちゃう
(ちょっとキモかわ系の)

ビリー・ボブ・ソーントン
(アンジェリーナ・ジョリーの元夫)を

若くしたみたいな顔の 男の子です。


この人も意外と メリハリのある演技を見せてくれて、

作品に貢献。

デービッドの相手・ベッキー役に

テレサ・パルマー。

『ベッドタイムストーリー』で

ホテルの令嬢役をしてた 彼女。

美人という以外 あまり印象に残らなかったですが、

主張しすぎないヒロインってことで 合格かな。

準ヒロイン・
ベロニカ役の モニカ・ベルッチ、現在46歳 (お美しい・*☆。)

ずっと閉じ込められてばかりで

出演シーンは少ないですが、

作品に華を添えていました。

変なマジシャン ドレイク・ストーンに トビー・ケベル。

『プリンス・オブ・ペルシャ…』で

3兄弟(王子)の一人を演じた彼。

今回はパッパラパーの役でした。

幅広い演技ができる

マルチな俳優さん(『ロックンローラ』の
ジョニーもやってました、隠れイケメン)

ドレイク・ストーンを使って

デービッドを追う悪い魔法使い

ホルヴァート役に アルフレッド・モリナ。

悪役で有名な彼、『プリンス・オブ・ペルシャ…』では

ラクダ飼ってました。

個人的に、映画にするには 弱いストーリーだと思いました。

魔法使いは『ハリポタ』で

見慣れてしまっていて 感動が薄いというか、

もっと期待してしまう感じ。

バックグラウンドも「歴史あります」

みたいな始まりだけど、中途半端だし。

第一、イギリス発祥ってことになってるけど

ニコちゃんはフツーの英語だった
(イギリス英語なべき、じゃない?)

撮影場所や撮影方法などは、

よく考えて作ってるなと思ったけど

“コピー”が多い気も…

パンチの弱い作品な感じですが、

名優さんたちを見るには 良い一本です。

単純に楽しめると思います。

特にキッズに お勧め・。

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ヒックとドラゴン



あっという間の98分、

エンディングも とーっても良かったです!

プレビューで観る通り、

ドラゴンと少年の友情がメインの物語。

バイキングの長の息子・

ヒック(英語では ヒカップ、しゃっくりの意)は

みんなとちょっと変わってて、

何をしてもうまくいかない。

そんな中、

ドラゴンのトゥース
(英語では トゥースレス、歯がないの意)と

出会っていろんなことが起こる・・・

変わったドラゴンが結構でてきて、

面白かったです。

あと、崖の上にある村や、

戦いに使う武器、

ちょっとドラクエを思わせる

感があっていろんなところが気になりました。

2Dで観たのですが、

それでも臨場感があって、

ワクワク・ドキドキします。

特に 空を飛ぶシーンは 3Dで観てよかった

( AVATARよりも体感できるかも?)

旬の俳優さんたちが 声の出演をしてます。

主人公ヒックのお父さん役に

ジェラルド・バトラー☆

300』のイメージがいい感じで残る

バイキングを好演してました。

ヒックの女友達・

アストリッド役にはテレビ(アグリー・ベティー)で

活躍しているアメリカ・フェレーラ。

そして主人公のヒックに ジェイ・バルチェル。

日本ではまだ馴染みの薄い俳優さんですが、

この夏公開の 『魔法使いと弟子』で

主人公・デービッドを演じています。

ジェイ自身が演じる役も ヒックと

同様ちょっと気弱な男の子が多く、

それが声にも表れている感じ。

『ヒックとドラゴン』で声を、

『魔法使いの弟子』で本人を ぜひご確認ください。

三枚目だけど、キュートな彼です・*★。

プチ感動がたくさんちりばめられていて、

“観て良かった”と思うのと同時に

たくさんの人に観てもらいたい!と強く感じました。

大げさだけど… 世界を平和にしようと思った時、

相手を想って 相手を知ることから始めたら

何かが変わるかもしれない・。

大いに期待して、

ぜひ映画館で観てほしい作品です!!


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