悩ませるのは

記憶がまだ

秋の風の在るから

きっとそうでしょう

張り詰めていた糸の中で

貴女が自分と混じった

肝心な事は

今まで見過ごしてた

自分の横を通りすぎて行った

それはまるで

あの秋の風の様

キスが痛かったのは初めだった

心の中から溢れたのは

唇をかんでまっていたときの

歯がゆさの欠片

でも 残す事はできないでしょう

だって自分は

記憶を引き上げて

行かないと

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
貴女へのキモチ 

心の奥底に眠らせて

静かにそっと目を閉じた

 涙があふれ出しそうになる

まぶた押さえ大きいため息を漏らす

あの時 素直になれなくて 

ずっと側に居て欲しい

なんて・・・・・

言葉とても口に出せなくて

友達で居ようなんて精一杯の強がり

無理して、

明るい声出して

必死に笑って見せた

本当は心の中は大雨で 

大粒の涙であふれた

別れは突然やってきて胸のハートを

ぐいぐい突き刺して

割れた恋心

自分の欠片を広い集め 

手探りで心のハート

ずーとずーと組み合わせてみたけど

もう元には・・・・

戻らない事がわかった

キラキラしててつるつるしてて柔らかくて

あったかくほんのりピンクのハート

最後の大切な一つのカケラ

探しています・・・・・

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
おかしいね

二人の心は何処に居ても

つながっているはずなのに・・・・

淋しいよ

一人ぼっちに成ると

ほと貴女の顔が横切って

淋しくて逢いたくて

心が凍りそうに成るなんだよ

いつも貴女を想わない

日はないんだよ

貴女が自分にしてくれた事

眼に見えない心からの溢れる優しさ

自分が貴女に出来る事

沢山の愛で貴女に尽くす事

きっと元気な笑顔を見せて・・・・

待ってくれるから

ずっと貴女の温もりで自分を包んで

恋するって凄い素敵なことだよね

だけど恋って苦しいね

一人でいた時は恋で涙は流れない

でも二人になった日から

胸の中は熱い涙で溢れてる

貴女を信じる・・・

二人の恋は永遠だよね

なくしちゃいけないものがある

誰かを心から愛する素敵な気持ち

みんな持っている大切な人への大切な気持ち

二人で歩いて行こうねって約束した日から

少しずつ描いてゆく

築いてゆく未来

今は まだ歩きだしたばかり

きっと幸せになろうねって

二人は手をつないだ

ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
涙が一つ二つ・・・・

溢れる出す前に

ため息が一つ二つ溢れる前に

自分 空気いっぱい吸い込んで

夜空にキラメク

無数の星を食べてみた

貴女がこの空の下

同じ星を見上げていたら

・・・どうか伝えて流れ星

どうか届いてこのキモチ

貴女がこの空の下同じ

空気を吸っているなら

・・・どうか伝えて空気さん

・・・どうか届けて凍えそうな自分の吐息

もう一度あの恋をして

キラキラしてた二人の事

考えて見る 傷付けあって

苦しんで別れた二人

互いの気持ち呑み込んで

もっとずっとギュッと

手を離さずいたかった

スリルなんていらないのただ

貴女と居られる時間を

安らぎの時間にしたかった

あまりにも短すぎる貴女との終わり

でも自分にとって凄く大切で

一分一秒も息も吸えない程

二人の事を凄く・・・

凄く考えたいんだ

深く苦しくなる程

考えすぎて疲れ・・・・

愛されると言う

実感は人をエゴにして駄目にする

貴女にとって・・・

自分はどんな人だったかな

貴女にとって・・・

自分は素敵に笑えてたかな?

優しい心で

優しい声で貴女に語りかけて

どんな風に貴女に自分は

映っていたの?

もっと大切にしたかった・・・・

もっと・・・・・・・・

もっと愛を届けたかった

伝えたかった・・・

不器用でごめんね

どんなに貴女にを想っていたか

今はもう伝えられないけれど・・・

もっと素直に自分の全てを

伝えたかった、切なくなるほど

臆病だった二人の恋

掛け替えの無いモノでした
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
日常の暮らしの横っちょで

あるいは

旅先の思はぬところで

つまみ食いをするように

出会い別れてゆく

それが終生

再会を重ねることも無かったり

一度きり紹介されて

未来の街へかき消えたりする

自分が

どんなに再会したいと望んでも

再会しない方がいいと願っても

叶わないものが

長い指先で

つまんで来る人を受けとめ

向き合うだけ許された

受信の様なモノが自分で

それ以外の道すじは

不明瞭に

断たれている


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね