確かに今の自分は

いやしくなくとも今の自分は

心良く過ごした

この冬の日

頬をほてらして話す貴女の事

軽いいたずらや冗談に過ごした

あの事が

金のしずくの様に

ふっと深い無のかたわらを滴る

けれども

それすら時が過ぎれば薄れ



闇の世界をかい探る時

自分は飢えに飢えて一匹のけだもの

あるいは

母の乳房を探す乳飲み子の様に

ただ  
  
  ただ

内側から

満たしてくれる

 貴女の・・・・・・・

    探して・・・。 


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
何も見えない

他の事など考えられない

自分のこの胸

貴女ではちきれそうになっている

今にも爆発寸前なの

貴女を知るたび好きになる

心気付くたび自分の胸は震える

寄せてはかえす波なんて存在しない

玩具に夢中になっている子供の様な貴女

テレビを見て感動して涙浮かべる貴女

どれをとっても最高

自分には貴女しか見えない

貴女と居ると幸せなの

ほら、胸が熱くなる

きちんと呼吸できている

こんな自分どうかしてる

だって貴女に夢中なんだもの

それはまさにFall in love(with..)


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
走る姿を見つめて

うれしさと

切なさがこみあがる

人一倍やさしくて

あんまり目立たないけど

その静かな瞳は

とても美しかった

今日で

何のつながりも持たなくなった

この想いも

このまま消えてしまうのか・・・・・・

もし望みが叶うなら

もう少し強くなりたい

走りだす貴女に

気持ちを伝えられるように・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
逢いたい

今日逢えたのにまた、

近くに行きたい

今日、好きだって言えば・・・・・

その時間はあったはず

愛してるって言えば・・・・・

言いたかったのに

今度チャンスがあったなら

反射神経を日々磨いておいて

しかさず、「愛してる」って言おう

文脈がつながっていなくても

これからは機敏に反応して

隙があったらすかさず

「愛」って言おう・・・・・・



ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね




自分にだけ見せる

貴女の微笑み

でもそれは

真実

それとも

偽り

いくら貴女の瞳に

自分が映っても

貴女の心の

ドアの鍵は見つからない

自分の知らない誰かが

貴女の心の合鍵を持っている、

・・・・・・・・・・・・


ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね
ペタしてねペタしてねペタしてね