クローリングモンキーのたわごと -55ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

野猿公苑まで林道を散歩。
スノーモンキーは今や海外からの観光客のお目当ての代表。
あいかわらず、
たくさんのいろいろな国の人たち
が熱心に写真を撮る姿がありました。

温泉につかり眼を半開きにして気持ちよさそう。
1日中はいっている猿もいるようです。



木の芽や皮などを食べて厳しい冬を過ごすようですが
風呂どころではなく、
雪の下の餌を必死に探している猿もいました。


春分を過ぎ、
雲雀の「ピーチク2」や 鶯の囀りの練習なのか「ケキョ・ケキョ…」
も聞こえてくるようになりました。

逆に、厳寒の候は頻繁に見られた野鳥が
日々暖かくなるとともに姿を見せなくなります。

いつも見かけた処に全然現れなくなったり、
群れで見れたのが1羽だけだったり、

比較的暖かいこの地で越冬した冬鳥や漂鳥は、
皆、多分、信州やら東北やら大陸に
渡ってゆく季節なんですね。

雑木林の散策路でたくさん見かけたアオジやカワラヒワも
見れる数が少なくなって
明日あたり最後の一羽がそろそろ渡っていきそうな気がします。

今年はこれが見納めかな…Good Luck & Good Bye!

逞しく生きていれば、また冬に会えることでしょう。

しかし、渡り鳥の帰巣本能は素晴らしいです。
体に地磁気を感じられる感覚器官があるらしい…


アオジ(雄)


アオジ(雌)


カワラヒワ



街で見かけるのは珍しい鳥です。

おせじにも清流とは言えない水路の
石積みの防波堤の上にカワガラスが休んでいました。



春になると、生活排水も混ざるこの水路に
カワウやマカモも現れるのですが、

ヘドロのように黒い川底に
頭を突っ込んで餌をとっている姿を見ると、
ちょっと居た堪らない気持ちになります。

栄養は万点なのでしょうが…
野鳥はたくましい。



志賀高原訪問時の山の中腹の温泉宿、
部屋の窓からの景色。

天気が良ければ、
北アルプスの尾根の連なりが見えます。


穂高連峰~後立山連峰までスカイライン眺望

見上げると、屋根からながーい つらら。


Long Long Icicle
3月中旬の晴天の日、志賀高原を訪問。
久しぶりに横手山から奥志賀高原の全エリアを滑走しました。

今シーズンから、中央エリアと称して
サンバレー~ 一ノ瀬ダイヤモンドSKI場まで限定の
リフト券が販売されていました。


横手山の山頂 小ぶりなアイスモンスター群

広大なエリアをSKIで滑りながらツアーする楽しみは
志賀高原の醍醐味の1つではありますが、

ポール練習やビギナーSKIER等のお客さんにとっては、
全エリアのリフト券は、TOO MATCH ですもんね。

広大な志賀高原ブランドを構成する
各々のリフト運営会社の思惑もあるのでしょうが、

楽しみ方にバリエーションができて
ユーザーとしてはGOOな施策と思います。
できれば、もうちょっとCDしていただければ…


西館山をまず滑走。そういえば…


西館山滑走


4年前の春SKIの時に気づいて書いた記事
フーディクワッドリフトの安全バーについて記されていたコメント

(日)降り場位置に着いたら安全バーを上げてください

(英)When you arrive at the top, Don't touch this bar


(自動的にはフードが上がるようにはなっているんですが…)
英語VS日本語の意味がアンマッチだなぁ
と思っていたのですが、

今シーズン同じリフトに乗ったら英語・日本語共に齟齬なく
分かり易い文面になっておりました。


西館山 Hoody Quad Lift

外人SKIERのお客さんも相当増えているなか、

こんな小さな改善も
謙虚な心遣い・押し付けないおもてなし文化に支えられ
東京オリンピック成功に通ずるんでは…
と少々嬉しく感じました。