久しぶりに横手山から奥志賀高原の全エリアを滑走しました。
今シーズンから、中央エリアと称して
サンバレー~ 一ノ瀬ダイヤモンドSKI場まで限定の
リフト券が販売されていました。

横手山の山頂 小ぶりなアイスモンスター群
広大なエリアをSKIで滑りながらツアーする楽しみは
志賀高原の醍醐味の1つではありますが、
ポール練習やビギナーSKIER等のお客さんにとっては、
全エリアのリフト券は、TOO MATCH ですもんね。
広大な志賀高原ブランドを構成する
各々のリフト運営会社の思惑もあるのでしょうが、
楽しみ方にバリエーションができて
ユーザーとしてはGOOな施策と思います。
できれば、もうちょっとCDしていただければ…
西館山をまず滑走。そういえば…

西館山滑走
4年前の春SKIの時に気づいて書いた記事…
フーディクワッドリフトの安全バーについて記されていたコメント
(日)降り場位置に着いたら安全バーを上げてください
(英)When you arrive at the top, Don't touch this bar
(自動的にはフードが上がるようにはなっているんですが…)
英語VS日本語の意味がアンマッチだなぁ
と思っていたのですが、
今シーズン同じリフトに乗ったら英語・日本語共に齟齬なく
分かり易い文面になっておりました。

西館山 Hoody Quad Lift
外人SKIERのお客さんも相当増えているなか、
こんな小さな改善も
謙虚な心遣い・押し付けないおもてなし文化に支えられ
東京オリンピック成功に通ずるんでは…
と少々嬉しく感じました。