7~8m程の幅のセメント構造物が前方に。
これは漁や養殖の設備を冬場の流氷から
防御するプラントの一部でしょうか。
詳しくは分かりませんが、
海と繋がる境目に4つほど固定されていたので、
ワイヤー等で防御用のカーテンか何かを張って
流入をふせぐのかな…などとと想像しながら、
潮の流れをケアしてパドルします。

進行方向に湖口近くのセメント四角柱
ここら辺まで来るとほぼオホーツクの海水なのでしょうから
けっこう水が透き通って背の高い海藻の付け根が見えるくらいです。
西側の湖岸の浅瀬でランチ休憩、
ここまでで4時間のパドリング。
能取湖の湖岸線は目立った半島もランドマークも無いので
漕程の何割来たかイメージできず
後半はちょっと疲れてのんびり漕ぎました。
近づいても飛び立たないウミネコやかもめ等と
遊びながらゴールの卯原内に向けもうひとふんばり。

束の間、ゆりかもめと戯れる
さらに南に進むと、卯原内の集落がみえ、
あとワンピッチ漕いで宿舎の かがり屋さんの建物を確認。

ツアー宿舎 かがり屋さんを目指しもうすぐGOAL
夕方4時にゴール!本日は7時間のパドリング。
曇空の下日照りも弱く強風もなく
心地よく疲れたよい舟旅でした。










