道東の湖を訪ねて③ 能取湖ラウンド(前半) | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

能取湖の南、卯原内にある能取の荘 かがり屋さんに宿泊、
此処を拠点として、まずは能取湖をラウンド。

能取湖は、
面積では全国14位の58.2km2、透明度5,5m。
周囲が35kmということで、キャンプ道具は積まず
日帰りツーリングです。

宿の目の前に
湖畔にアプローチできる川沿いの土手道があり、
そのどん詰まりに小さな砂浜があったので
ここから漕ぎ出しました。


宿のすぐ近くの河口からラウンチング・アウト

スタートは9時、この日は大潮にあたりちょうど干潮時刻。
海とつながっている能取湖は潮が引くと
漕ぎ戻れなくなるリスクもあるので
これから満潮に向かいデイタイム一日楽しめる
ベストなタイミングになりました。

パドル出来るギリギリの浅い水面を
湖に流入する微かな川の流れを探しながら沖に漕ぎ出ます。

南から出発して湖の東岸に向かって時計回りに進むと
大きな構造物を発見。当面これを目標に漕ぎます。
この建物は能取工業団地内の船の昇降施設でしょうか。
長い首のクレーンが見えます。


前方、能取工業団地

工業団地内のレイクサイドパークのとろには
キャンプ場もあるようです。

ここら辺から北5km程は潮干狩りが
無料開放されているエリアです。

確かに水深が浅く岸を遠くに見て漕いでいましたが
そろそろスタート2時間になるので
干潮で現れた湖底の地面に舟を乗り上げてホッと一休み。
潮干狩りのお客さんはあまりいませんでした。

今回は熊手等の潮干狩りグッズは持っていなかったですが、
キャンプ場に持ち帰って野外で料理するのも楽しそう。

ちなみに、潮干狩りで漁が許されているのは
あさりだけのようです。


湖の東側 潮干狩りエリアで一休み