クローリングモンキーのたわごと -100ページ目

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

翌朝9時半まあまあのコンデイションのなか、
屈斜路湖最南端に位置する弟子屈町の施設
屈斜路ウォータースポーツ交流公園から舟を漕ぎだしました。

屈斜路湖のスペックを確認しておくと、
日本最大のカルデラ湖で
周囲57km、最大水深117m、透明度6m
面積は日本で6番目に大きく79.5km2。

外周距離からすると1泊2日でラウンド可能ですが
気象は時の運、最大4日間を予定します。

最初は滑らかな水面をスタート。
時計回りに漕いで和琴半島を回り、
カラフルなテントが沢山の和琴半島キャンプ場を
遠目に見てパドルを続けます。

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透明度6m以上にきれいな水です

午前中は湖の北端に向かって南風を受け楽に
進むことができましたが、

雲行きも怪しく午後からは真横からの風になり
白波もたち、タフなコンデイションのなかの
パドリングになりました。

湖の西岸はづっと森林地帯でテントを張れる場所はなく、
最北端まで漕いで4時前にやっとテントを張れる砂浜を発見しました。

暗くなる前に早速テントを設営し、
あとはゆっくり夕食をとりました。

今日は6時間、30km強程の船旅でした。

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湖の最北端の砂洲に幕営
新東名高速、中央道、圏央道、関越道、北関東道を
経由し東北道を北へ
八戸からフェリーで北海道にわたりました。

道内もいまは道東自動車道で足寄までアプローチできるので
時間も短縮できます。

目指すは、弟子屈町
昨年荒天のため途中で引き返した
屈斜路湖ラウンドに再チャレンジします。


途中、足寄(あしょろ)
松山千春さん関係の展示コーナーのある
あしょろ庵さんによりランチしました。
千春さんとの関係は不明ながら、
私好みのオートバイがおいてありました。

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キャプトンマフラーのトライアンフ


屈斜路湖到着後は、カヌーを出せそうな湖畔沿いの宿を探し、
湖の南西部にある屈斜路プリンスホテルをベースキャンプにしました。

お盆休み真っ盛りのこの時期、
道内各地から屈斜路に観光に来ている人たちは想像以上に多く、
予約なしでなんとか泊まれたのはラッキーでた。

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一番後方に斜里岳、その右に帽子山・かぶと山と面白い形の山が連なります

屈斜路湖を観わたせるナイスビューの部屋で、
湖を見下ろしながら明日からのカヌーラウンドを
イメージします。


夏のゆるいエクスペディションに欠かせないアイテムを
少しでも軽くできないかと思案し、
ワインを紙パックにしてみました。

軽くしたい割には大きめの箱になってしまいましたが、
4泊の幕営用にフルボトル3本を持って行くよりは
軽量化出来たように思います。

そして、酸化防止剤無添加がヘルシーな響きで、
テント場での食中酒が進みそうです。

photo:01



今週は睡眠時間を削減してオリンピック観戦したけど、
撫子&侍Japanとも力を出し切りながらも
残念なリザルトでしたので、

ブラジルvsメヒコの決勝は録画にし、
今夜はエクスペディション準備完了し早めに就寝します。
今夜は久しぶりにダウンタウンへ繰り出しディナーした後、

サッカーサムライJapanの試合が観たくてスポーツカフェを探しました。

1軒目は満席とのことで他を探したところ、

なんとなく見れそうな予感がして
遠鉄浜松駅前のプロントさんに行ってみたら、

予想通り大型スクリーンがあり、ラッキーにも VSエジプト戦 3対0をリアルタイミングで観戦できました。

男女サッカーとも金メダルに向けGO ! GO!

プロントは、イタリアンカフェながら焼酎も置いてありGooな店ですよ。



iPhoneからの投稿
白根火山から西へ292号線で長野側に移動し、
冬の遊び場・志賀高原を訪れました。
スキーの常宿 西発哺温泉ホテルにやどをとります。

真夏の志賀高原は初めてですが、
かねてより、冬場・雪で埋もれている草木や
点在する池を観にハイクしたいと思っていました。

広大なエリアに数ある山々を
雪上スキー+リフト移動なら
2日間あれば回れますが、

登山ではそうお手軽ではなく、
今回は東館山ゴンドラを使い、
寺子屋山の頂きをターゲットにしました。

寺子屋は、スキーシーズンには
高原の中でもっとも雪質がよいと思われる
ゲレンデで、ピークは2,150mです。

東館山の自然植物園を経由し、
雪景色の記憶にあるスキールートを登って
見覚えのある寺子屋斜面にアプローチ、
夏のゲレンデにはニッコウキスゲがたくさん咲いてました。


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寺子屋エリアよりのぞむ焼額山&ニッコウキスゲ


志賀高原は、
無雪期にも数多くの散策ルートや本格登山ルートがあり、
夏場にステイしてもセレクトできるメニュー満載の
屈指のリゾートエリアだなと改めて感じました。