冬の遊び場・志賀高原を訪れました。
スキーの常宿 西発哺温泉ホテルにやどをとります。
真夏の志賀高原は初めてですが、
かねてより、冬場・雪で埋もれている草木や
点在する池を観にハイクしたいと思っていました。
広大なエリアに数ある山々を
雪上スキー+リフト移動なら
2日間あれば回れますが、
登山ではそうお手軽ではなく、
今回は東館山ゴンドラを使い、
寺子屋山の頂きをターゲットにしました。
寺子屋は、スキーシーズンには
高原の中でもっとも雪質がよいと思われる
ゲレンデで、ピークは2,150mです。
東館山の自然植物園を経由し、
雪景色の記憶にあるスキールートを登って
見覚えのある寺子屋斜面にアプローチ、
夏のゲレンデにはニッコウキスゲがたくさん咲いてました。

寺子屋エリアよりのぞむ焼額山&ニッコウキスゲ
志賀高原は、
無雪期にも数多くの散策ルートや本格登山ルートがあり、
夏場にステイしてもセレクトできるメニュー満載の
屈指のリゾートエリアだなと改めて感じました。