夏・志賀高原 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

白根火山から西へ292号線で長野側に移動し、
冬の遊び場・志賀高原を訪れました。
スキーの常宿 西発哺温泉ホテルにやどをとります。

真夏の志賀高原は初めてですが、
かねてより、冬場・雪で埋もれている草木や
点在する池を観にハイクしたいと思っていました。

広大なエリアに数ある山々を
雪上スキー+リフト移動なら
2日間あれば回れますが、

登山ではそうお手軽ではなく、
今回は東館山ゴンドラを使い、
寺子屋山の頂きをターゲットにしました。

寺子屋は、スキーシーズンには
高原の中でもっとも雪質がよいと思われる
ゲレンデで、ピークは2,150mです。

東館山の自然植物園を経由し、
雪景色の記憶にあるスキールートを登って
見覚えのある寺子屋斜面にアプローチ、
夏のゲレンデにはニッコウキスゲがたくさん咲いてました。


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寺子屋エリアよりのぞむ焼額山&ニッコウキスゲ


志賀高原は、
無雪期にも数多くの散策ルートや本格登山ルートがあり、
夏場にステイしてもセレクトできるメニュー満載の
屈指のリゾートエリアだなと改めて感じました。