屈斜路湖最南端に位置する弟子屈町の施設
屈斜路ウォータースポーツ交流公園から舟を漕ぎだしました。
屈斜路湖のスペックを確認しておくと、
日本最大のカルデラ湖で
周囲57km、最大水深117m、透明度6m
面積は日本で6番目に大きく79.5km2。
外周距離からすると1泊2日でラウンド可能ですが
気象は時の運、最大4日間を予定します。
最初は滑らかな水面をスタート。
時計回りに漕いで和琴半島を回り、
カラフルなテントが沢山の和琴半島キャンプ場を
遠目に見てパドルを続けます。

透明度6m以上にきれいな水です
午前中は湖の北端に向かって南風を受け楽に
進むことができましたが、
雲行きも怪しく午後からは真横からの風になり
白波もたち、タフなコンデイションのなかの
パドリングになりました。
湖の西岸はづっと森林地帯でテントを張れる場所はなく、
最北端まで漕いで4時前にやっとテントを張れる砂浜を発見しました。
暗くなる前に早速テントを設営し、
あとはゆっくり夕食をとりました。
今日は6時間、30km強程の船旅でした。

湖の最北端の砂洲に幕営