春 | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

まだまだ季節風の冷たさを感じながら

開花している梅を愛でて走っていた弥生のはじめ。

 

梅と冬晴れ

 

光陰矢のごとく、いつのまにか春分も過ぎ

桜の開花を待つシーズンになりました。

 

道端の野草も満を持してこわばった構えを解き

成長を始めてる様子。

冬場ロゼット状になって寒風に耐えていた

ギシギシやスイバが太陽光から栄養摂取しようと

生き生きと葉っぱを上に広げています。

 

葉を広げ上に伸び始めたギシギシ…夏には人の背丈くらいになる株も

 

赤く平たい葉のロゼット…冬の名残を感じるスイバ

 

野鳥もいつの間にか冬鳥が姿を見せなくなり

温暖地で越冬していた春鳥が訪れ

入れ替わり始めている印象です。

 

近所ではあまり見たことがなかった鳥が松の枝で

ポーズを取ったかのように数秒停まっていたので

咄嗟にスマートフォンで撮影。

すゞめより少し体が大きかったのでホオジロだろうか。

季節の入れ替わりを喜び深呼吸する気持ちよさよ…

 

ホオジロと思しき鳥

 

ジョッギングの途中で

路上に鳥の白い羽毛が散乱しているのを発見。

ハクセキレイかシジュウカラかなにかが

トビかハヤブサ等の猛禽に襲われたのか…

弱肉強食の厳しさの現実を見たようで

春を迎える高揚感も少しクールダウンしてしまいました。