花のアプリ再トライ | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

今日は定番ルートを変更し

クロスカントリーレースの雰囲気を味わえる

松林の林道をスロージョグ。

途中でスイセン(と思しき花)を目にしスマホでパチリ。

休憩がてら最近試行中の花の名アプリを

起動し早速確認してみました。

 

スイセンは常識的に誰もが知るポピュラーな花だし

AIも判定ミスは無いだろうと正解を待つと…

回答はなんとワルナスビ!

見た目はそれなりに可愛いけど

毒も刺もある繁殖力の強い外来植物。

 

花言葉もご教示頂き、「欺瞞・悪戯」との事。

AIの真摯な思考の末の誤答なのか、

それともひとつ上をゆくAIの意図的悪戯に謀られたのか。

 

ところで、写真による花の鑑定だけでなく

自分の顔にそっくりな人物を画像から探してくれる

アプリもかなり流行っているようですね。

さらに、将来的には治安維持のため国民ひとり一人を

AIの顔認識システムで監視するような堅苦しい社会

に進んでいくのだろうか。

AIが便利に身近に庶民生活に浸透していく一方で

サイバーテロや権力の思惑に左右される監視等

ネガティブな可能性が頭にちらつきます。

その時代が来たらAIが単純ミスや悪戯や思考バイアスのかかる

判断をしないよう祈りたいなぁ…正直・公正ファースト!

花アプリの誤答から飛躍してそんなことを連想し

AIと人類の付き合い方の未来をちょっと悲観してしまった。

 

スイセン

 

ワルナスビ

 

ちなみに水仙の花言葉は、「自惚れ・自己愛」。

占いの類はあまり信じない性分ですが、

植物名の同定とともに花言葉にふれるようになり

遠まわしな意思表現手段の奥深さに少々惹かれます。

 

さて、これにて花の名当てクイズの

AI vs PIの勝負は累計で2勝2敗のイーブン。

だんだんAI相手の知識バトルが楽しくなってきました。

 

自分知識=PIとしても

通りすがりの花との出会いを楽しみながら

植物図鑑を駆使して知識の蓄積を目指し、

春になったら植物園に行き正解が即座にわかる現場を

舞台にライバル学友AIと勝負してみる予定です。