冬鳥に気を取られて | クローリングモンキーのたわごと

クローリングモンキーのたわごと

諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

冬本番の寒さになり、ジョギング中、

道沿いの水路で水鳥をよく見かけるようになりました。

 

カモの仲間が多く、澱みでたむろって

木枯らしをやり過ごしているのを見ると

思わず足を止めてほっこりした心持ちで眺めます。

 

バンの番い

 

メスの軽鴨軍団

 

まだ体の小さい幼鳥が群れを追いかけていきます

 

雑木林に入ると、この地で越冬する野鳥たちも目に付く

季節になってきました。

 

カワラヒワ
 

カシラダカ
 

これはモズの幼鳥かな

先日、地元の高校のマラソン大会に使われた為、
木の根が盛り上がって路面に凸凹がある
転倒危険箇所に注意喚起の白線ラインが

あったのにも気づかず

写真を撮りながら走っていたら、
注意力散漫でそのバンプに引っかかり

今年3回目の転倒を喫しました。

二兎を追うものはやはりこける…と反省、
これから野鳥を撮るのはウォーキング時のみにします。
 

転倒危険ポイントの白線サイン