今回は、湖西にある琵琶湖カヌー遠征時の常宿、
尾上(おのえ)温泉 紅鮎 さんに前泊します。
こちらは、各部屋に信楽焼や檜のお風呂があり、
大浴場の露天風呂からも竹生島を正面に見ながら、
Sunsetを楽しめるロケーションの宿です。


お風呂から竹生島と葛尾岬の黄昏を見る
9月初め、出発点となるマキノのキャンプ場にはもう
キャンパーの姿が見えません。
車をマキノ知内浜に置き、穏やかな天候のなか
琵琶湖を東に向かい漕ぎだします。
宿泊地はいつもの幕営基地で
葛尾半島の東側、西にある菅浦集落の反対側辺り
にテントを張ります。
7月の遠征の折と同じく、台風一過でたくさんのゴミと瓦礫が
テント場を埋めているのでまた整地して基礎を作ります。
北海道の湖の湖畔はゴミが無かったけど…
水のきれいな琵琶湖北部ながら、
大自然の中で生活臭のあるゴミをみるとすごく残念な思いです。

テンバにはゴミがいっぱい。
テントを張っておちついたところで
穏やかな湖面をながめて、夕食の準備…
今日は定番のメニュー野菜をたくさん入れた
カレーライスにしました。

前回7月ツアー時のレポートでもご紹介した、
此処でテント泊するときに現れる
未確認夜行性動物の記憶が頭をかすめましたが、
ワインに酔いがまわり、夜8時には就寝…
さて、周りは暗闇のテント場で
夜は更けゆく…
