東北・関東地震と津波で受けた日本の国難に
世界中の支援隊の方たちが訪れ、被災地で救援作業にあたってくれている。
そして現在も、世界134の国から外務省を通じて、
救済協力の申しいれが入ってきているとのこと。
日本政府は、被災地それぞれのニーズをつかみ、
世界各国の提供してくれる人や物や専門ノウハウ等の
パワーをいかに的確にアロケーションし、
自衛隊や警察と協業できるか
これが、日本国の復旧がどれくらい長くなるか
に大きく影響するように思います。
ところで、
アメリカ軍の被災救済作戦は、「Operation Tomodachi トモダチ作戦」
20世紀少年を思い起こさせる命名ですね。
在日米軍基地を拠点に2万人規模のソルジャーが展開しています。
東北道も開通し、国内の救済ボランテイアの方も増えて
いろいろなニーズにこたえて活動しているようです。
津波で街がさらわれ、未だ行方不明の方1万人の南三陸町
で募集のボランテイア 「思い出探し隊」は、
思い出の写真や記念品を
流された家の跡の瓦礫から探し出すチーム。
…Blueな時、
けっこう、家族や友だちの写真みて、
元気もらうことって多いのは確かです。
被災者の傷んだ心にうったえる…
ナイスなヒーリングアイデアです!