アカデミー受賞作品 | クローリングモンキーのたわごと

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諸行無常なれど素敵なことが
溢れたるこの広い世界。
日々の由無しごとを
普遍的な好奇心をもって
徒然なるままにつぶやきます。

毎年、如月~弥生の時期、

アカデミー賞受賞イベントに合わせ、

BS NHKやWOW2でアカデミー作品特集しますね。

 

ビデオ買わなくても、映画館に行かなくても、

 

手軽にホームシアターにて鑑賞できるので、

 

この機会をのがさじと、

 

2-3時間じっくり見るか、TVのHDDに録画をします。

 

2月から何本かいい作品をお茶の間で楽しみました。

 

 

「大いなる西部」

 

「道」

「真夜中のカーボーイ」

「戦場のピアニスト」

「恋愛小説家」

「フレンチコネクション」

 

今日の昼間は、「リトルミスサンシャイン」

 

…これ掘り出し物っていうか、かなりGoodなロードMovieでした。

 

 

もちろん今までに観たこともある作品もありますが、

 

 

手軽に、はじめて観る秀作に出合えるのが嬉しいです。

 

今夜も、

 

Wow2で、昨年の作品賞受賞作「ハートロッカー」

NHKでは、98年脚色賞、助演女優賞 「LAコンフィデンシャル」

 

どっちを視て、どっちを録ろうか?

 

 

 

まだまだ、これからもたくさんあります、

 

 

C.イーストウッド監督作品

…「ミリオンダラーベイビー」、「許されざる者」

また、「ウッドストック」も放映予定あり、

最近購入した外付HDDが大活躍しててくれます。

 

こんなマイブームのなか、

 

3月1日、

午前中の用事と夕方からの用事の間ぽっかり

あいてしまった時間に、

いい作品があれば…と思いシネコンを訪れ、

 

シネマ1000円の日でもあるし、

 

「毎日かあさん」は夕方の上映しか無いし…

今年のアカデミー作品賞

「英国王のスピーチ」を鑑賞。

 

もともと国王就任を望んでおらず、吃音症(どもり)だった、

 

英国王ジョージ6世(現エリザべス女王の父君)

の実話でしたが、

沢山の人の前でのスピーチが嫌いな私にとっても

感情移入できるGoodな作品でした。

 

Weekdayの昼下がりですが、

 

席が6-7割埋まっていて、アカデミー受賞の効果が

はっきり感じられました。

 

鑑賞中、作品の歴史的な背景から、

 

第2次大戦中の重たいテーマまで

描くのかなとおもいましたが、

 

最後は、

 

ナチスドイツに宣戦布告決定した大英帝国の国王

として民衆に語る荘厳なスピーチを成功させる迄で

エピローグとなりましたが、

この後も何度も民衆に語りかけることを

続けたポピュラーな国王だったようです。

 

映画ってホントに素晴らしいですね

 

それでは、サヨナラ、サヨナラ、さよなら…