2月のWeekday隙間を狙って、降雪後の好天の信州へ。
いつものように、高速道路深夜割引を使い、
水曜日の0時出発、1泊して金曜日の深夜1時に帰るスケジュール。
1日目は、昔、スキー場のトップから観た
日本海をもう1度と思い立ち、妙高高原赤倉へ。
予定通りの快晴です。
スキー場のパーキングにオープン2時間前、
朝早く着いてしまいましたが、朝陽に映えるオレンジ色の妙高山の雄姿に
いやおうなくテンションが上がります。
赤倉観光スキー場と赤倉温泉スキー場の共通1日券を購入。
4800円分の元をとるべく全ゲレンデにアタックしました。
雲ひとつない紺碧と白雪の中、暖かい空気に適度に溶けた
ゲレンデをダウンヒルします。
紺碧の空の下、樹木に見守られ滑る
妙高山の前山にかかるリフトを降り、
昔、日本海まで見えたスキー場の頂上へ。
下界を見下ろすロケーションは素晴らしいです。
しかし、気温が暖か過ぎたのか靄で日本海までは確認できませんでしたが、
信越周辺のスキー場を観回せました。
野尻湖越しに、斑尾高原や黒姫山、戸隠、志賀高原横手山まで
パノラマ地図のように、地球の上の自分の居所を確認できます。
この日は15時にはあがり、国道18号で移動、
中野市内に宿をとりました。
翌日は、シーズン2回目の志賀高原へ。
この日は、川原小屋にパーキングし、
ジィアント~奥志賀のすべてのスキー場を経由
往復しました。
昨日のような晴天とはいきませんでしたが、
適度な雪と気温の低さにコンデイションもばっちり。
標高の違いもありますが、やっぱり志賀高原が
Bestスキーエリアです。
今日も16時半までフルに滑ったので、
筋肉をほぐすため、渋の温泉につかりました。
ご飯を食べながら高速道路の深夜割引となるように
時間調整して、いざMidnightクルーズ、
ハイウェイスターを聴きながら帰途に就くのでした。


