今日は一日のんびり過ごした。
昼過ぎまで寝て、ブランチ。
それから渋谷をぶらぶら。
節約のために、水筒と白米を
これからは持参したいと思い、
それらを物色。
登山用の機能的な水筒と、
弁当箱を仕切るカップ、
(使い捨てないタイプのもの)を購入。
そして便箋や筆記用具などを購入し、
夕方の喫茶店へ。
(行った喫茶店、○○店名
渋谷『二丁目』店でした。笑。)
喫茶店では手紙を書いた。
昨夜のことがあり、祖父母に
手紙を書いてみようと思ったのだ。
手紙は好きだ。
手紙を書く行為を始める時点で、
いつもより1.5倍くらい優しくなっている。
だから気恥ずかしい事も、
案外言えてしまうのだ。
小腹がすいていたので、
チョコスコーンをつまんだのだが、
スコーンってどうしてあんなに
『イマイチ』なんだろう。
僕はスコーンに
『サクサク』を求めたいのか、
『しっとり』を求めたいのか、
イマイチわからないが、
いつも『何か』足りない。
でも割とよく注文する。
スコーンという形態が
好きなのかも知れない。
『なんとなく好き』とか、言う気持ち、
実はすごく世の中を左右してると思う。
今日はたくさんのショップを見た。
いつもは通り過ぎてしまうような店も、
気になったら思い切って入ってみた。
自分もショップスタッフなので、
お客さんが入ってくることは、
とても嬉しいと分かっている。
だからちょっと勇気を出した。
全然買うつもりのなかった店で、
Tシャツを衝動買い。セールだった。
スタッフは訛りの抜けきれてない
若い子だった。
一生懸命で、
でも押し付けにならないように
気を遣ってるのが分かった。
だから、エールのつもりで買ってみた。
僕もこういうお客さんにきっと
たくさんエールをもらったんだろう。
明日から頑張ろうと思った。
いつもより早く帰ったが、
自炊しようと意気込んで、
肉じゃがを作ったら、
食事は0時を過ぎていた。
さあ寝ないと。
冷たいシーツは、昼間に会った
野良猫の背中の感触に似ている。
