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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

演説中に銃撃を受けながらも、いつも通り精力的で力強いトランプとは対照的に、非常に大きな言い間違えをしたり精彩を欠いたバイデンが大統領選を撤退するという事態に陥りました。


これでほぼトランプが大統領になるのではという「ほぼトラ」かと思いましたが…


撤退するバイデンの後継者として登場した現アメリカ副大統領のハリス。


副大統領として大した実績もなく、意外と不人気なので、「ほぼトラ」確定と思ってましたが、ここに来て無党派層、若年層、白人以外、反イスラエル、女性などの支持を急激増やしており、トランプの強力なライバルとして浮上しております。


トランプが副大統領候補としてバンスを据えたのも戦略的なミスとなる可能性が高くなってきました。


「ミニ・トランプ」と言っても過言ではないバンスは思考的・思想的にもトランプに最も近くトランプの後継者と言っても過言ではありませんが、トランプの強力な支持層とは支持層が完全に被っており、無党派層を取り組むことが全く出来ない人選です。


トランプも、まさかバイデンが大統領選を撤退するとは思ってなくて、「ほぼトラ」の自信があったので大統領になった後の政権運営のやり易さからバンスを副大統領候補に指名したのだと思います。


バイデンなら自身の高齢問題も全く問題にならなかったが、若いハリスと比較するとトランプの高齢は大きな問題となります。


あとイスラエルのネタニヤフ首相がトランプを支持していることもアメリカの反イスラエル層や若年層、無党派層が対立候補であるハリス指示に回っていると考えられます。


世界最大の経済力と軍事力を持つ超大国アメリカの大統領に誰がなるのかで世界情勢(当然世界経済も含む)は大きく変わるので、アメリカ大統領戦からは全く目が離せれません。


僕個人的には「ほぼトラ」だと、こないだまでは思ってましたが、ハリスになる可能性も大きくなってきており、もしかしたらハリスがアメリカ初の女性大統領に成るのでは無いかと思っております。


昨日から開催された騒音・振動対策展に出展しております。


3日間の会期となります。




初日からたくさんの方々にお越し頂きました。


今回多めに製品カタログを持って来ましたが、想像以上に製品カタログが出ており、途中で無くなりそうな勢いです。


今回は久々に3小間で出展しておりビジネスパートナーのPTTソリューションズさんとの共同展示となっております。


今回は防音材、防振材を展示しております。


僕は今から北海道出張なんで、今日・明日の展示会は若手メンバーに託します。




本日は朝イチの新幹線で青森へ向かっております。


嫁さんのお母様が亡くなりました…


本日がお通夜、明日がお葬式です。


明日のお葬式まで参列し、翌16日からそのまま東京出張に行き、そのまま18日〜20日の会社慰安旅行に参加します。


お義母さんはとても明るく、よく食べ、よく寝て、とても豪快で素敵な方でした。


ウチの嫁さんが中学2年生の時にお父さんが亡くなっております。


お義母さんにとっては旦那さんが死別して、娘4人を抱えて、生活も苦しかったようです。


市役所から母子手当を受給するように薦められましたが、「国のお世話になるのは申し訳ない。私1人で娘達を立派に育て上げる」と言い、頑なに断り続けたようです。


そして、自宅庭から大きな白龍が出て来て空高く昇って行く夢を見て、一念発起して銭湯を創業し、これが大成功しました。


自宅庭からの白龍が出て昇っていった!という夢を信じて、ボーリング工事に掛かる多額のお金を金融機関から借り入れ行動に移すというパワー・胆力は、まさに創業者気質です。


そのパワーと胆力が、子供達・親戚など関わる全ての方々に幸せをもたらしたと言っても過言ではありません。


また色々な事にチャレンジする僕を心の底から応援してくれる方でもありました。


いつも青森に帰ると、「猿君(僕のあだ名)の仕事の話しを聞かせて〜」と言い、僕の仕事の話しを少女のように目を輝かせて聞いてる姿がとても印象的でした。


僕の仕事の話し以外でも、日本経済・世界情勢など色々な話題が大好きで、青森で親戚一同が集まったら、いつも間にか、お義母さん、お義兄さん、僕の3人で超真面目な話題で盛り上がってました。


「自分はもう歳なんで新しい事にチャレンジできないけど、猿君はこれからもどんどん頑張ってね!」と、いつも言ってくれてました。


もうこの励ましの言葉が聞けないのは非常に残念ですが、しっかりと応援し続けてくれてると思うので、お義母さんの期待に応えれるようこれからもしっかりと精進していきます。


合掌