自民党総裁選がいよいよ始まります。
現職の岸田さんは自民党総裁選には出馬せずにそのまま退陣となります。
岸田さんは人柄がとても良いのですが、恐らくネゴサーチやって、自分の人気・評価を気にして、色々な方々の意見を聞きすぎてしまうタイプだと思います。
政権を取ってる自民党なので、内閣支持率は高ければ高いほど良い事にこしたことはありませんが、内閣支持率60%なんてうまくいきすぎで、40〜50%でも良しと割り切って実行力・リーダーシップを発揮して欲しかったです。
そもそも選挙に行く人が50%ほど。
そのうち半分が自民党だとすれば全人口の25%ほどしか自民党支持者が居ないということ。
かなりざっくりとし過ぎた暴論かもしれませんが、こう割り切ってしまえば内閣支持率40%でも大丈夫だと思います。
(ただ岸田さんの場合は25%ほどまで落ち込んでましたが…)
人が良すぎて、色々な人の意見に振り回されてたように感じるので、少し可哀想な感じです。
もっと自信を持って、内閣支持率に踊らされることなく、「岸田カラー」をガンガン出して欲しかったので少し残念です。
岸田さん本人もまだまだやりたかったというのが本心だと思うので苦渋の決断だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
さていよいよ自民党総裁選ですが、候補者が乱立しており10人くらいになりそうです。
自民党国会議員の20名の推薦が無ければ立候補できないため、必然と200票は固定票となり、残り140票弱で決まります。
現在の下馬評では、1位が小泉進次郎、2位が石破、3位が高市となってます。
個人的には石破さんが勝つのでは無いかと予想しております。
5度目の正直となるかどうか見ものです。
小泉進次郎はまだ若すぎるし、正直今までの実績も大したことは無いので、まだ先でも良いと思います。
逆に今ではなく、先の先くらいの方が良いと思います。
高市さんも個人的には好きなので、とても面白いとは思いますが、今回の総裁選で敗退するけど躍進し、新内閣で要職に付き、そこで実績をあげてからでも良いと思います。
大穴に河野太郎もいますが、かつての人気に陰りがあるので、出来るだけ上位に食い込んで決選投票の時に影響力を発揮して新内閣で要職に着き、次を狙うことが目的かもしれません。
10人も乱立したら間違いなく決選投票となるので、決戦投票での大逆転劇もあり得ると思うので、本当に目が離せません。
石破さんはとても優秀な方で実行力もあると思いますが、自民党の仲間達からはとても不人気なので、自民党党員の票をどこまでたくさん獲得するかが大きなポイントとなりそうです。
あんまり政治の話しはしたくなかったのですが、今回の自民党総裁選はとても面白く、今回の立候補者達が今回だけでなく今後とも2〜4回に渡ってトップの座を争い続けていくので、色々な意味で今度を占う選挙となりそうです。
しかもアメリカ大統領選挙もあるので、
とても楽しみです。







