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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

FCティアモ枚方で3年間、そして今年からバンディード生駒へ完全移籍した武田大翔選手。


FCティアモ枚方に入団してから4年間当社製造部でずっと働いてくれてました。


社会人としてしっかりと働きながら、サッカーにも打ち込んでおり、Jリーガーになるという夢を追い求め続けてる好青年です。


その武田君が、この度タイのチームに移籍することになりました。


Jリーガーではありませんが、キチンとサラリーももらえるということで念願だったプロ選手になる事ができました。


昨晩は武田君の壮行会をしました。


武田君には一度きりの人生なので悔いなく思い切って頑張って欲しいです。


武田大翔選手を宜しくお願い致します。




通常注文が多くしかも大口受注なども多数あり事業拡大のため先月から求人をしておりますが、応募も多く、とても順調に採用が出来ております。


世間では人手不足が言われており、当社のような中小企業は採用・求人にどこも困っているところが多いのですが、そんな環境下の中で、順調に人員が採用出来てる事は大変ありがたく感謝しております。


よく神社に行くのですが、いつも願い事をするのではなく、会社名、住所、肩書き、名前を唱えてから、感謝の言葉を伝え御礼をしております。


本日も大口受注がありましたが、社内で打ち合わせをした結果、なんとかお客様の希望納期で納品できそうです。


これも採用が順調にいってるお陰です。

本当にありがたいことです。


求人内容に関しても、創業以来、初の試みで思い切った募集内容をしました。

土日に嫁さんとモーニングを食べながら話しをしてて思いつきましたが、既に応募が3名もありました。


秋冬にはまた新しい新製品が色々と立ち上がりますし、現在でも既に来年3月までかなり多い受注をいただいているので、更にしっかりと人員を確保して仕事を早くこなして行こうと思っております。


引き続き気を緩めずに取り組んでいきます。




本日から1泊2日で嫁さんと2人で奈良旅行に来ております。


初日の今日は、まず家の近くのガストでゆっくりとモーニングを食べてから唐招提寺へ向かいました。



中国・唐の高僧だった鑑真が5回の渡航失敗、そして失明という苦節12年を経て、6回目の渡航でやっと来日してくれました。


その鑑真が建立した唐招提寺は、当然ながら世界遺産登録です。


この唐招提寺は、僧の修行地であり、全国各地から集まった秀才達が、この唐招提寺で寝泊まりしながら修行に励んでおり、鑑真はその教育者として招かれました。


写真は金堂で、国宝です。

しかも建物だけでなく、金堂の中にある6体の仏像も国宝なので驚きです!




金堂の組み方がとても特徴的で、屋根の重さを特徴的な組み方でうまく逃しており、1200年以上経っているにも関わらず地震での倒壊や損傷が全くないという凄い建築物です。




金堂の四隅に屋根の重さで苦痛の顔をしてる「隅鬼」という彫刻物があります。

とてもお茶目で可愛いです!

世界遺産登録された国宝の建物に、このようなちゃめっ気な仕掛けがあるのは大変珍しいと思います。




「戒壇」です。

修行を修めた僧がここで卒業式を行う場所で、現在も使われているそうです。




左が講堂で、奥が鼓楼で、ともに国宝です。


講堂は修行僧がここで講義を受ける場所で、やはり現在も使われているとのこと。




鼓楼は、源頼朝が寄進して建てられた建物で仏書などを保管する図書館です。




左が宝堂、右が経堂。

日本初の校倉造りの建造物で、ともに国宝です。




校倉造りの建物を間近で見てます。

1200年以上も経った建物とは思えません。




5つの建物が国宝で、しかも11対の仏像も国宝!

さらに2つの国宝も含め、この唐招提寺だけで18もの国宝があります。


一つのお寺に18の国宝があるとは本当に驚きです。


約1時間半じっくりと隅から隅まで唐招提寺を散策しました。


鑑真が何故日本に来てくれたのかは謎らしいです。


色々な説があるので歴史のロマンを感じます。


サッカーに例えると、全盛期のメッシが、創生期のJリーグに来るような感じで、当時でもまず考えられないような凄いことだったそうです。


理由はともかく鑑真が来てくれたお陰で日本で仏教が大きく広がった事は間違いなさそうです。


唐招提寺にある「鑑真和上御廟」で、鑑真さんにちゃんと御礼を言っておきました。

本当にありがたいことです。


明日は興福寺へ行きます!