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共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

先日の日経新聞でPanasonicが全従業員の4%に当たる1万人を、そして本日の日経新聞で日産自動車が全従業員の15%に当たる2万人をリストラ(人員整理)するとのこと。


ライバルのソニーや日立と利益率で大きく差をあけられているPanasonicは会社全体としては赤字ではないですが、赤字事業から撤退したり、人員整理による販管費の削減で営業利益をUPさせるのが目的とのこと。


まぁPanasonicのことなので、全従業員に丁寧に周知して退職金の上乗せなどもちゃんと行うのだと思います。


Panasonicは全従業員の4%ですが、日産自動車は人員整理は全従業員の15%という割合が凄い大きいですね…


会社全体が大きくEV車にシフトしていた日産自動車。


EV車だけに経営資源を集中するという思い切った戦略が、今となっては大きく足を引っ張っており、また中国をはじめとする海外事業も頓挫しており、撤退交渉もうまくいってない…


日産といえばスポーツカーというイメージが強い僕のような50代は車好きが多く、スカイライン、フェアレディZ、シルビア、180SXなどの日産自動車の往年の名車は憧れの対象でした。


どうせなら…

「中高年の車好き」をターゲット顧客とした戦略も面白いのではないでしょうか。


大きく台数は見込めませんが、その分プレミアムを乗せて高い価格設定で売るとか。


知り合いの社長さんでスカイラインGTRを3台持ってる方も居ます。


僕も若い時はスカイラインGTS-T(MT車)を乗ってました。

めちゃくちゃ良い車でした。


ターボ車なので超燃費が悪く、しかもかなりクセが強い車でしたが運転はとても面白く、今でもとても本当に良い思い出です。


まぁ現在の日産自動車の方針・戦略には全く興味がなく特に期待もしてませんが、思い切った戦略を取ってくれたら興味は少し湧くかもしれません…


日産の失敗は、プライドによってホンダとの経営統合がなくなったことかもしれません。


単独でどうやって生き残っていくのか…


全ては保身しか考えない経営陣にその責任があるのかもしれません。


色々な意味で今後の日産をウォッチしておきます。













5/3〜5/5に開催されたソサイチ(7人制サッカー)全国大会の2日目に、なんとサッカー日本代表の森保監督が奥様と観戦に来られてました。!


森保監督の息子さんである長男のしょうへいさん、次男のけーごさん、三男のりくさんが、それぞれサッカー系ユーチューバーであり、この三兄弟が所属する「FC LISEM」というソサイチチームが中国地区チャンピオンとしてソサイチ全国大会に出場してました。



森保監督の長男・しょうへいさん。

めちゃくちゃカッコ良くて、物静かな好青年です。



森保監督の三男・りくさん。

まだ23歳と若く、昨年はソサイチ日本代表にも選ばれてアジア大会優勝メンバーです。

とても話しやすく、笑顔が素敵な好青年です。




森保陸さんからサインも頂きました。



実は僕…

しょうへいさん、りくさんのお父さんである森保監督を大変尊敬しております。


選手としても尊敬しており、カズ・ラモス・中山・北澤・柱谷・井原という往年の名選手と日本代表として戦い、ドーハの悲劇でW杯に行けなかったメンバーです。


当時の日本代表は攻撃的なチームでしたが、森保監督がボランチとして中盤の底でしっかりと守備をしていたからこそ攻撃陣が攻撃に集中できてました。


アルゼンチンとの親善試合で、中盤の底で孤軍奮闘する森保監督を観て、アルゼンチン代表監督やスタッフが「日本にもとても良いボランチが居てて驚いた」と言ったことから、日本でもボランチという言葉を知るキッカケとなりました。


現代サッカーでは「ボランチ」はチームの心臓とも言われており最重要ポジションの一つです。


まさに森保監督が日本のボランチ第一人者と言っても過言ではありません。


ボランチで奮闘する森保監督のプレーを観て、当時、同志社大学でサッカーサークルのキャプテンだった僕は早速ボランチを置く布陣にシステム変更しました。


4-4-2、4-3-3というシステムでしたが、トップ下を置かずにボランチを必ず置くことにしました。


SBの同級生と、CBだった後輩にボランチ特性があったのでボランチにコンバート、4-4-2なら2ボランチ、4-3-3なら1ボランチとしました。


トップ下を置かないので守備だけではなくゲームメイクも求めました。


色々と反対意見もありましたが貫き通しました。


ただウチのチームでもNo1を争うほど能力が高い2人だったのでチームとしての要求を見事にこなしてくれ、まさにチームの心臓となってくれました。


お陰で僕自身は大学時代4年連続チーム得点王でした。

前線からもしっかりとちゃんと守備はしてました(これがウチのチームの特長)がやはりボランチのお陰です。


このボランチのお陰で同志社サッカーリーグ(Dリーグ)では3年連続2位(全16チーム)という好成績を収めることができました。


ボランチというポジションを教えてくれた選手時代の森保監督には大変感謝しております。


また監督としての森保監督も大変尊敬しております。


当時はそれほど資金力がなく決して強豪ではなかったサンフレッチェ広島時代を、優勝、優勝、8位、優勝という好成績を収めました。


しかも1回目の優勝した時に育て上げた主力選手を多数引き抜かれてました。


草刈り場にようにこんなにたくさんの主力選手が引き抜かれたら翌年は絶対に下位だろうと思ってましたが、なんと翌年も優勝!


しかもこれといった大きな補強もなく、無名の選手を育て上げての2連覇でした。


その手腕には凄い驚きを感じました。


2連覇を達成したら、またまた多数の主力選手が引き抜かれていきました…


さすがにその翌年は8位。

(それでも良い成績だと思いました)


大きな補強をしないのはサンフレッチェ広島の方針?なんで、このまま中位クラスに定着すると思いきや、その翌年はなんとまた優勝!!


日本代表クラスの選手は2〜3名居ましたが、無名の選手を育て上げ、要所要所に適材適所に配置し、攻撃と守備にハードワークを求められるウイングには左右とも2人ずつをうまく使いながら優勝まで持っていく監督としての手腕にも驚きました。


当時は決して強豪チームとは言い難いサンフレッチェ広島を4年間で3回の優勝に導くってマジでヤバいです。


NHKの番組でサンフレッチェ広島時代の森保監督の密着取材をしたTV番組がありました。


その番組を観て大変感動しました。

育成、適材適所など様々な点で会社経営にも通ずるものがありました。


森保監督のようなこういう素晴らしい監督に日本代表監督をして欲しいと思っていたところ、本当に日本代表監督になって頂き大変嬉しかったです。


このように色々な意味で森保監督には本当に感謝おり大変尊敬しております。


そしてその森保監督との記念写真。



ツーショット写真だけでなく、色々とお話しもさせて頂き嬉しかったです。

握手も1回だけでなく5〜6回させてもらいました。笑



日本ソサイチ連盟・福満さんも交えたスリーショット。

福満さん…少し邪魔でした。笑



そして森保監督直筆のサインも頂きました。

一生の宝物です。

会社の応接間に飾っておきます!


大変尊敬する森保監督とお会い出来て本当に感動しました。


森保監督の今後の活躍をお祈りします!

お身体をご自愛いただき頑張って下さい!


本当にありがとうございました。



2004年のサービス開始から20年以上にわたり、当社で愛用していたSkype。


2004年月に中国子会社を設立し、日本本社と中国子会社とのやり取りが必然と多くなりました。


メールでのやり取りは当然してましたが、国際電話でのやり取りも多かったので月の電話代が20万円以上になることもありました。


そんななか、経費削減のために色々と調べた結果、ルクセンブルクの大学生が開発したSkypeというサービスがあることを知り、早速、日本本社と中国子会社導入しました。


当初は通信品質も良くなくて従業員からはクレームもありましたが、無料に勝るものは無し!ということで、経費削減のためにSkypeの運用を粘り強くお願いしました。


Skypeを導入したお陰で月額20万円以上の通信費が一気にゼロとなりました!

本当にSkypeには助けていただきました。


世界中どこに居てても無料で通話が出来ることも凄く画期的なことですが、当社内で一番活用していたのがチャットでした。


チャットなら通話品質に関係なく瞬時に気軽にやり取りができます。


色々なグループを社内で作り、Skypeを使ったチャット運用を2004年から行い、社内コミュニケーションを円滑に運用してました。


2004年から、ここまでSkypeを愛用し運用してきた中小企業は日本全国でも当社くらいではないでしょうか。


昨年秋にSkypeが無くなるという報道を聞き本当に残念でした…


MicrosoftがSkypeを買収してから、このようなことになることは予測していましたが、本当に無くなるとなると、なんか悲しいですね。


MicrosoftはSkype利用者をTeamsへ移行させたいのだと思います。

無料でTeamsへ移行できると謳ってますが、最初は無料で、後から有料(しかもまぁまぁ高額)というのはMicrosoftの常套手段なので、Teamsへの移行は絶対にしないと決めてました。


Skypeに変わる社内コミュニケーションツールとして、Teams以外ならChatworkやslackなども検討しました。


ただお客様とのコミュニケーションツールとしてChatworkやslackは使ったことがあり、Skypeと比べると良くないなぁ、とは思ってましたので、この2つは思い切って除外しました。


個人的にはLINEに良い印象がないので、仕事では殆どLINEは使ってないのですが、日本国民の間でここまでLINEが普及してることを考えると、LINE WORKSが良いのではないかと思い、試しに使ってみました。


やはり普段からLINEを使っているせいか思っていたよりもかなり使いやすいです。


無料プランでも通話サービスがあるのも良いです。


LINE WORKSのIDを取得しなくてもLINEユーザーとの外部連携ができるので、外部のLINEユーザーも含めた仕事用チャットグループも作成できます。


30アカウントまでが無料です。

2拠点でそれぞれ別々で運用してるので無料で出来てます。


Skypeが無くなる時はどうしようか、と思いましたが、問題なくスムーズにLINE WORKSに移行出来て良かったです。


会社の経費削減にも大きく貢献してくれ長年愛用してたたSkypeには本当に感謝しかありません。

ありがとうございました。