サッカー日本代表・森保監督とお会いできました! | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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5/3〜5/5に開催されたソサイチ(7人制サッカー)全国大会の2日目に、なんとサッカー日本代表の森保監督が奥様と観戦に来られてました。!


森保監督の息子さんである長男のしょうへいさん、次男のけーごさん、三男のりくさんが、それぞれサッカー系ユーチューバーであり、この三兄弟が所属する「FC LISEM」というソサイチチームが中国地区チャンピオンとしてソサイチ全国大会に出場してました。



森保監督の長男・しょうへいさん。

めちゃくちゃカッコ良くて、物静かな好青年です。



森保監督の三男・りくさん。

まだ23歳と若く、昨年はソサイチ日本代表にも選ばれてアジア大会優勝メンバーです。

とても話しやすく、笑顔が素敵な好青年です。




森保陸さんからサインも頂きました。



実は僕…

しょうへいさん、りくさんのお父さんである森保監督を大変尊敬しております。


選手としても尊敬しており、カズ・ラモス・中山・北澤・柱谷・井原という往年の名選手と日本代表として戦い、ドーハの悲劇でW杯に行けなかったメンバーです。


当時の日本代表は攻撃的なチームでしたが、森保監督がボランチとして中盤の底でしっかりと守備をしていたからこそ攻撃陣が攻撃に集中できてました。


アルゼンチンとの親善試合で、中盤の底で孤軍奮闘する森保監督を観て、アルゼンチン代表監督やスタッフが「日本にもとても良いボランチが居てて驚いた」と言ったことから、日本でもボランチという言葉を知るキッカケとなりました。


現代サッカーでは「ボランチ」はチームの心臓とも言われており最重要ポジションの一つです。


まさに森保監督が日本のボランチ第一人者と言っても過言ではありません。


ボランチで奮闘する森保監督のプレーを観て、当時、同志社大学でサッカーサークルのキャプテンだった僕は早速ボランチを置く布陣にシステム変更しました。


4-4-2、4-3-3というシステムでしたが、トップ下を置かずにボランチを必ず置くことにしました。


SBの同級生と、CBだった後輩にボランチ特性があったのでボランチにコンバート、4-4-2なら2ボランチ、4-3-3なら1ボランチとしました。


トップ下を置かないので守備だけではなくゲームメイクも求めました。


色々と反対意見もありましたが貫き通しました。


ただウチのチームでもNo1を争うほど能力が高い2人だったのでチームとしての要求を見事にこなしてくれ、まさにチームの心臓となってくれました。


お陰で僕自身は大学時代4年連続チーム得点王でした。

前線からもしっかりとちゃんと守備はしてました(これがウチのチームの特長)がやはりボランチのお陰です。


このボランチのお陰で同志社サッカーリーグ(Dリーグ)では3年連続2位(全16チーム)という好成績を収めることができました。


ボランチというポジションを教えてくれた選手時代の森保監督には大変感謝しております。


また監督としての森保監督も大変尊敬しております。


当時はそれほど資金力がなく決して強豪ではなかったサンフレッチェ広島時代を、優勝、優勝、8位、優勝という好成績を収めました。


しかも1回目の優勝した時に育て上げた主力選手を多数引き抜かれてました。


草刈り場にようにこんなにたくさんの主力選手が引き抜かれたら翌年は絶対に下位だろうと思ってましたが、なんと翌年も優勝!


しかもこれといった大きな補強もなく、無名の選手を育て上げての2連覇でした。


その手腕には凄い驚きを感じました。


2連覇を達成したら、またまた多数の主力選手が引き抜かれていきました…


さすがにその翌年は8位。

(それでも良い成績だと思いました)


大きな補強をしないのはサンフレッチェ広島の方針?なんで、このまま中位クラスに定着すると思いきや、その翌年はなんとまた優勝!!


日本代表クラスの選手は2〜3名居ましたが、無名の選手を育て上げ、要所要所に適材適所に配置し、攻撃と守備にハードワークを求められるウイングには左右とも2人ずつをうまく使いながら優勝まで持っていく監督としての手腕にも驚きました。


当時は決して強豪チームとは言い難いサンフレッチェ広島を4年間で3回の優勝に導くってマジでヤバいです。


NHKの番組でサンフレッチェ広島時代の森保監督の密着取材をしたTV番組がありました。


その番組を観て大変感動しました。

育成、適材適所など様々な点で会社経営にも通ずるものがありました。


森保監督のようなこういう素晴らしい監督に日本代表監督をして欲しいと思っていたところ、本当に日本代表監督になって頂き大変嬉しかったです。


このように色々な意味で森保監督には本当に感謝おり大変尊敬しております。


そしてその森保監督との記念写真。



ツーショット写真だけでなく、色々とお話しもさせて頂き嬉しかったです。

握手も1回だけでなく5〜6回させてもらいました。笑



日本ソサイチ連盟・福満さんも交えたスリーショット。

福満さん…少し邪魔でした。笑



そして森保監督直筆のサインも頂きました。

一生の宝物です。

会社の応接間に飾っておきます!


大変尊敬する森保監督とお会い出来て本当に感動しました。


森保監督の今後の活躍をお祈りします!

お身体をご自愛いただき頑張って下さい!


本当にありがとうございました。