『仁王の本願』からの『黒牢城』 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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昨晩、大学の同級生の著書である『仁王の本願』を読了しました。


加賀一向一揆衆の守り神として奮迅する杉浦玄任という武僧が主人公でしたが、とても悲しい最期でした…


とても切なくなる内容でしたが、物語の進展がとても早くて、一旦読み始めると夢中になって読んでしまってました。


さぁ本日から、

『黒牢城』を読み始めます!





4大ミステリーランキングを全て1位という偉業を成し遂げた異色の歴史小説です。


織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重と、その荒木村重に囚われて城内の土牢に入れられた黒田官兵衛が主人公です。


歴史小説なのに、ミステリー小説としても評価されてるって凄いですよね!


楽しみです。


この3連休は3日連続でスポーツジムです!

読書しながらのバイクはマジ最高です。