大きな仕事も一応ひと段落したので、
それに合わせて新しい書籍を買いました。
「眠れなくなるほど面白い神道」という本です。
ここ数年で、神道、神社、日本書紀、古事記などに興味を持ち始めました。
元々、歴史マニアですが、日本書紀や古事記の時代は今まで全く興味もなかったので、自分自身の変化に自分でも驚いております。
当社得意先の社長や仲の良い経営者仲間の中に、日本書紀、古事記に詳しい方々が居て、その影響が大きいです。
日本書紀や古事記に興味を持ち始めると、いにしえの神々を祀った神社にも興味を持つようになりました。
日本は宗教戦争がなかった唯一の国で世界的にもとても珍しい国です。
(蘇我氏vs物部氏の戦いは、一種の宗教戦争だとも言われることもありますが…)
内容的にとても分かりやすいので一気に読了できそうです。
そしてもう一冊が「毛利元就」です。
毛利元就と真田昌幸は、中小企業経営者が絶対に読むべきだと常々思っております。
共に、周囲を名だたる大勢力に囲まれ、吹けば飛ぶような弱小勢力から、知略のみで戦国時代を生き抜き、勢力を拡大し、戦国大名にまでのし上がり、歴史に名を残しました。
毛利元就の知略、生き様から、中小企業が生き残るためのヒントがたくさんあると思います。
今回は歴史小説ではなく、歴史学者による歴史解説書となります。
今晩から読み始めますが、目次を見比べながらどっちから読もうか少し悩んでおります…笑
(これがまた至福の時なのですが…)

