ディエゴ・マラドーナ死去… | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

アルゼンチンの英雄で
サッカーの神様・ペレと並び称される
ディエゴ・マラドーナが死去しました…

享年60歳って、まだまだ若いやん…
人生これからという時に…


中学から始めたサッカーですが、特にサッカーというスポーツは好きでもなく、自分で特に才能がある訳でもないと分かってましたし、毎日嫌々、部活をやってました。


そんななか、1986年のメキシコワールドカップが開催されました。

当時中学生でしたが、アルゼンチン代表のマラドーナのプレーを見て衝撃が走り、感動しました。


小柄なのに筋肉隆々した強靭な肉体、
圧倒的なスピード、
超絶したテクニック、
卓越したパスセンス、
恐ろしいほどのシュート決定力などなど

まさにサッカーの神様と言っても過言ではなかったです。


自分は到底マラドーナのようなプレーは出来ない(当たり前ですが…笑)ですが、あれ以来マラドーナが僕のアイドルとなり、サッカーが大好きになりました。


嫌々やってたサッカーも大好きになってしまうと、
猛練習も嫌でなくなり、積極的に声出し含めて周りも盛り上げて精力的に前向きに練習に取り組みました。


先生や先輩達から理不尽な(?)扱いを受けても、常に前向きにポジティブに捉え、苦境を笑いに変えて、みんなを盛り上げてました。笑


嫌々やってたサッカーが、学生生活の中で一番大切なモノに変わり、下手くそながら必死に前向きに練習に一番取り組んできたことが自分の自信でもあり、アイデンティティーとなっております。

大袈裟ではなく、自分の人生を変えてくれた(やる気スイッチを入れてくれた)のが、ディエゴ・マラドーナだと言い切れます。


あれほど嫌だったサッカーが大好きになり真面目に取り組んでいるうちに、勉強にも真面目に取り組むようになり、落ちこぼれだった中学時代から、高校時代は一気に変わりました。


「努力したら報われる」という言葉がありますが、正直この言葉は嫌いです…笑

「努力しても報われない」方が圧倒的に多いと思います。

ただ「報われた人は努力していた人」なのも事実なので、報われる(成功する)可能性が少ないけど、報われる(成功する)ためには非効率な(?)努力という行為を継続しないといけないと思っております。


大多数の「努力しても報われない人」たちは、報われない努力をして無駄だったのかではなく、ちゃんと自分なりの「糧」「武器」は手に入れていると思っております。


話が脱線し過ぎてしまいました。

怠惰な生活を過ごしていた僕のやる気スイッチを入れて人生が変わるキッカケを与えてくれたディエゴ・マラドーナのご冥福を心よりお祈り致します…