いよいよ明日から待ちに待った仕事です!
ゴールデンウィークに自宅でゆっくりしながら
色々な事を考えてました。
良いアイディアがたくさん思い付いたので、
早速明日から色々と行動に移していきます。
とても面白いです!
この『立花三将伝』を読み終えた後に読むための歴史小説を4冊購入し、そのうち3冊が届きました。
「化け札」
大好きな戦国武将・真田昌幸が主人公。吹けば飛ぶような小勢力ながら戦国の動乱を知略を駆使し変幻自在に立ち回る。
大企業と比べれば圧倒的に経営資源が劣る中小企業経営者は、まずは真田昌幸を知り学ぶべきだと真剣に思ってる。
上杉謙信、武田信玄などは中小企業経営者にはあまり役に立たないような…(特に上杉謙信…笑)
元々、小勢力だった織田信長も中小企業経営者にとって凄く勉強になる(実際にあんな天才的かつ革新的な事ができるかどうかは別として!)けど、やっぱ圧倒的に勉強になるのは真田昌幸だと思う。
小勢力なのに、大勢力や強敵に周辺を囲まれ、危機的な状況が次々と襲い掛かるので、自分ならどう決断するだろうと置き換えて考えると、かなり勉強になります。
「燕雀の夢」
織田信長、上杉謙信、武田信玄、伊達政宗、徳川家康、豊臣秀吉の父親を描いた異色の歴史小説。
戦国時代を代表する6名の英傑たちを、父親はどう見ていたのか?また親子の確執は?世代交代はうまくいったのか?などなど、
色々と楽しめそうです。
「悪名残すとも」
大内義隆の重臣として大出世し、主家・大内家を乗っ取り下克上を成し遂げた陶晴賢が主人公。
大内義隆を助け、大内家大勢力に発展することに大いに貢献するまでの過程も楽しみだし、どこで下克上を決意したのか?そして下克上を完成させるまでのストーリーも見所満載だと思います。
さらに盟友だった毛利元成との最期の決戦・厳島の戦いがどう描かれているかが一番楽しみです。
厳島の戦いでは、毛利元成の完璧な謀略に翻弄され討死してしまう陶晴賢…知略に優れた陶晴賢の大軍が寡兵の毛利元成に敗れるとはとても思えず…
小説を通して、陶晴賢に成り切って厳島の戦いを体験したいと思っております。
4冊目は、大谷吉継が主人公の歴史小説ですが、まだ届いておりません…
コロナ渦長期化しそうなので、大好きな歴史小説を読みまくることで巣篭もり生活を大いに楽しみたいと思います。



