各国の新型コロナウイルス対策 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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常に前向きに、チャレンジ精神をもって中小企業の経営しております。
大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

新型コロナウイルスの拡大で世界経済が計り知れない大打撃を受けており、世界通貨基金(IMF)は、1929年の世界大恐慌以上の過去最悪の大不況となると指摘しております…


主要国は過去最大規模の経済刺激策を打ち出しておりますが、昨日の日経新聞に、各国の新型コロナウイルス対策としての景気刺激策のGDP比が載ってました。


GDP比では、
なんと日本が1位(GDP比10%)でした。

2位がアメリカ(同6.9%)

3位がドイツ(同4.4%)

4位がイギリス(同3.1%)

と続きますが、日本とアメリカが手厚く、
特に日本が突出しております。



以前のリーマンショックの時には、
中国が60兆円の景気刺激策を敢行し、
世界経済に大きな影響を与えてくれました。


今回の日本の刺激策は、当時の中国ほどではありませんが、各国が景気刺激策としてGDP比で数%しか拠出できていない状況と比較すると、数字的には日本は思い切った政策を行なっていると言えます。


コロナ渦、早く終息して欲しいですね…


僕自身ではどうする事もできないので、せめて自宅でじっとしておくことが一番の対策だと思っております。


今から毎晩恒例の読書を楽しみます。