佐賀県知事選に思う。。。 | 共和ゴム代表取締役・寺阪のブログ

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大の歴史好きで「経営は歴史から学ぶ」をモットーに4つの会社経営に活かしております。

経営、歴史、政治経済、サッカーなどの事をブログに書いております。

1/11に行われた佐賀県知事選挙。

改革派の樋渡氏が僅差で敗れた。。。


武雄市長として、

市民病院を民間移譲して
医療の充実を実現した。

閑散として赤字だった市立図書館の運営を
TSUTAYAに任せ、
年中無休にしオープン時間も大幅に延長した。
さらにスタバも誘致し毎日満員との事。
そして見事に黒字化に成功。

大胆な教育改革も敢行。

また市の財務体質も大幅に改善させた。


人口5万人ほどの小さな市に過ぎない武雄市の
知名度を大幅にUPさせ、

雑誌の「住みたい田舎」ランキングで
全国第2位となる。


樋渡氏の大胆な行動力と改革は、
改革反対派からは「独裁者」「独断的」と
批判もされていた。

今回の佐賀県知事選挙は
残念ながら政策論争は全くなく、

樋渡氏のやり方対して
是非を問われた形となった。


そして
改革反対派と守旧派こぞって対抗馬の山口氏を
応援し、
残念ながら樋渡氏は僅差で敗北・・・


対抗馬の山口氏を支持した自民党の地方議員は、

「佐賀県に劇的な変化は必要ない」
とまで言い切る有様。。。


こういうダメ議員が
地域をよりダメにしていくんですね。。。


一体どうやって国と地方の莫大な借金を
返済していくのでしょうか??

改革なくして
(今までと同じやり方で)
ちゃんと返済できるのか?


改革なくして
少ない歳出で大きな効果を
生み出す事ができるのか?

こういう地方議員の本音は
「ツケはどんどん将来に後回ししたらエエねん」
なんでしょうね。。。

自分達だけエエ思いをして
若い世代にツケを全部回そうとする卑劣な考えが
マジでムカつきます。

若者世代、子供世代にツケを回し続ける事は
もう止めませんか??



「決して守旧派ではない」と言っている山口新知事!

本当に守旧派でないという手腕を発揮して下さい。

エエ意味で
非改革派を裏切る政治手腕を期待しております。笑

知事は県政には強大な権力を発揮する事が出来ます。

地方が変われば国が変わる!!
宜しくお願い致します~